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Argus の基本操作(クイックスタートガイド)

このページでは Argus の初回起動時の設定と基本操作について説明しています。スライドについては、中央の画像をクリックすると拡大表示され、左右の画像をクリックするとスライドが切り替わります。

初回起動時の設定

アプリをインストールして起動すると、最初に目標の設定や活動レベル、身体情報などを入力します。入力した情報に基づいて一日の摂取カロリー目標などが算出・設定されます。なおここで設定した情報は後で変更することも可能です。

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ユーザー登録

目標の設定がおわったら次にユーザー登録(無料&必須)をおこないます。Argus を使って記録した情報はサービス運営会社であるAzumioのサーバーに保管(同期)されるので、スマホを買い替えた場合でも登録したIDとパスワードを使って新しいスマホでArgusを使い続けることが出来ます。なお、Argusを使わなくなった場合は登録したアカウントとAzumioのサーバー上に保存された情報を削除可能です。

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メイン画面の構成

情報をひととおり登録するとメイン画面が表示されます。メイン画面ではハニカム構造のタイルがいくつも並んでいて、各タイルに体重や消費カロリーなどが表示されています。これらをタップすることで情報を追加したり詳細を確認したりすることが出来るようになっています。情報を更新するとアニメーションともにタイル表示や位置が変化して目を楽しませてくれます。

Argusのメイン画面
上記画像では解説のためにエリアを色分けしています。

メイン画面をフリックまたはスワイプして下に移動すると、前日以前の情報も確認することができます。特定の日付を見たい場合は画面左上のカレンダーアイコンをタップして日付を指定します。

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基本的な操作

体重と体脂肪率を記録する

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心拍数を記録する

Argusではスマホのカメラに指を押し当てて心拍数を計測することができます。少なくとも1日に1回は心拍数を測定することで、体調の傾向を発見するのに役立ちます。蓄積した心拍数データを基にメイン画面の「Insights」から心拍数の変化を確認できます。

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心拍数の測定は、ワークアウトを記録する際にもおこなうことができますが、メイン画面上のタイルから心拍数測定を行うと「安静時心拍数」として取り扱われます。

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心拍測定後に選択できるタグの意味は概ね以下のとおり。タグを付けておくと例えば起床後の心拍数だけを抽出して確認したりすることができます。

  • Just woke up:起床後
  • Before bed:就寝前
  • Exercising:運動中
  • Post workout:運動後
  • Tired:お疲れ中
  • Resting:休憩中
  • Home:在宅
  • Work:仕事
  • 2 min before workout:運動直前
  • 2 min after workout:運動直後
  • Custom Tag:カスタムタグ(ユーザー定義)

食事の写真を記録する

食事の写真は単純に食べたもの日記・備忘録的な機能で、「写真を撮るだけダイエット」としての使い方ができます。撮影した食事の写真は、メイン画面のタイルに表示され、SNSに投稿することもできます。 画面に食べ物の写真が加わると見た目にも楽しくなりますが、後で見なおした時に自分の食事の傾向・好みを視覚的に把握するといった目的で使ってみても良いかもしれません(例えば一月前よりも野菜を多く摂るようになった、今週は揚げ物が多い、など)。

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撮影後に選択できる食品グループの意味は概ね以下のとおり。写真に食品グループのタグをつけると、後でどのような食品グループを何回食べたかといった分析が可能になります。なお食品グループのタグは複数選択できます。

Fruits:くだもの

すべてのフルーツまたは100%フルーツジュースは、フルーツグループの一部としてカウントします。生、缶詰、凍結、乾燥、丸ごと、カットしたもの、ピューレ状のものなど、加工の形態は問いません。

例:リンゴ、アプリコット、バナナ、チェリー、グレープフルーツ、ブドウ、キウイフルーツ、レモン、マンゴー、ネクタリン、オレンジ、ピーチ、パパイヤ、パイナップル、プラム、プルーン、レーズン、タンジェリン(みかん)など。

Veggies:野菜

すべての野菜または100%野菜ジュースをカウントします。生、調理済み、冷凍、缶詰、乾燥、丸ごと、カットしたもの、つぶしたものなど、加工状態や形状を問いません。

例:緑黄色野菜、豆類、芋やコーンなどのでんぷん質を多く含む野菜など

Grains:穀類

米、麦、トウモロコシの粉などの穀類をカウントします。

例:ごはん、パン、パスタ、オートミール、シリアル、トルティーヤなど

Protein:たんぱく質

肉、鶏肉、シーフード、豆類、卵、加工大豆製品、ナッツ類から作られたすべての食品をカウントします。1週間に最低8オンス(230グラム前後)のシーフードを含む様々なたんぱく質を摂るように心がけましょう。

肉類を選ぶときは低脂肪のものを選びましょう。

Oils/Fast:脂質

料理に使う植物性・動物性の油や、マヨネーズ,ドレッシングなどの調味油などをカウントします。

例:キャノーラ油、コーン油、綿実油、オリーブ油、サフラワー油、大豆油、ヒマワリ油、ごま油、バター、マーガリン、ショートニング、牛脂、ラードなど

Dairy:乳製品

主に牛乳や乳製品をカウントします。カルシュウムを強化した豆乳、コーヒーやいちご味の乳飲料、チーズ、乳成分が主体のデザート(プリン、アイスクリーム、フローズンヨーグルトなど)も含みます。

Sweets:おやつ

砂糖や人工甘味料を豊富に含む食品(液体状のものを含む)をカウントします。これらの多くは高カロリーで必要な栄養素は含んでいません。メタボとの関連性も高いので食べすぎには注意が必要です。

例:アイスクリーム、チョコレート、キャラメル、糖衣菓子、アイシングしたお菓子、飴、ゼリー・グミ類、マシュマロ、タフィー、チョコレートバーなど

Drinks:飲み物(お酒を含む)

例えば、朝食で、フルーツを散らしたシリアルに牛乳をかけたものを撮影したら、FruitsとGrainsとDaily の3つのグループをチェックしておきます。

撮影後にタグを記録しておくと、後でCharts&Trends機能を使ってどの食品群を何回食べたかを視覚化することができます。

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食事の内容を記録する(カロリーカウンター)

毎食をArgusに記録することで、栄養管理やダイエットの効果的な計画をするための重要な情報が得られます。カロリーと三大栄養素(脂質、炭水化物、タンパク質)をグラフで確認したり、カロリー、脂質、コレステロール、塩分、炭水化物(食物繊維と糖質)、タンパク質、ビタミンA・C、カルシウム、鉄分の摂取量や目標達成状況を数値で確認できます。

残念ながら Argus(Ver.5.94.22533 現在) では、食品検索が日本語に対応しておらず、国内メーカーの商品などはほとんど掲載されていないため、日本のユーザーが Argus単体で食事の記録をおこなうにはやや無理があります。

おすすめの使い方

食品をArgusで入力するのはあきらめて、やや面倒ですがあすけんや、FatSecretなどの他社製カロリーカウンターを利用して、食事のカロリーと3大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)をArgusのカロリーカウンターに転記し、消費カロリーや栄養素の推移をArgusで管理すると良いです。詳しい方法はこちらを参照してください。

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運動を記録する

フィットネス目標を見失わないために、計画したトレーニングを実行・記録し続けましょう。 Argusでの運動の記録はGPSやモーションセンサーを利用して移動距離や歩数、ペース、ルートなどを記録するモードと、移動を伴わないジムでのマシン系のワークアウトを記録するモードの2種類があります。簡単に言えば、前者はスポーツなどの有酸素系のアクティビティの記録、後者は主に筋トレの記録に使います。ここでは最もシンプルなタイマーを使った運動の記録方法を紹介します。

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Argusでは、多様なエクササイズが記録できます。運動の記録方法についての使い方をもっと詳しく知りたい方は以下のページもご覧ください。

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睡眠を記録する

Argusでは睡眠時の寝返りを検知して睡眠の質を計測することができます。単に睡眠を記録するだけでなく、睡眠導入用のBGMや浅い睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれる機能も備えています。浅い睡眠のタイミングでアラームを鳴らしてくれる機能は、朝起きるのが辛い人に特におすすめです。なおこれらの付加機能は細かい調整が可能です。

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睡眠前の行動として選択できる行動タグの意味は概ね以下のとおり。

  • Caffeine:カフェイン(コーヒーなど)の摂取
  • Ate late:夜食
  • Worked out:運動
  • Stressful day:ストレスの多い一日だった
  • Not my bed:自分のベッドではない(枕が変わった)
  • Alcohol:お酒を飲んだ
  • Tobacco:喫煙した
  • Electronics before bed:寝る前にスマホなどをいじった
  • Custom Tag:カスタムタグ

睡眠の計測結果の見かたや機能設定などについて詳しく知りたい方は以下のページもご覧ください。

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消費カロリー、歩数を確認する

消費カロリーとステップカウンタータイルは、スマホのモーションセンサーや運動実施によって自動的に記録・更新されるので特別な操作を必要としません。各タイルをタップすると詳細な情報や変化のグラフを確認したり、SNS機能を使ってその時点の状況を公開することができます。

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水分補給、コーヒーの量を記録する

健康や美容のために水分補給は欠かせません。最近ではコーヒーにも一定の健康効果を認める研究結果が報告されています。いずれも「やみくも」に摂取すれば良いというわけではありません。Argusでは定期的な水分補給やコーヒーの飲みすぎを管理することができます。 180cc~200cc位で1杯とカウントします(厳密な規定はありません)。水分補給については普通の水だけでなく緑茶やフレーバーウォーターを飲んだ場合でもカウントして構いません。

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お酒やエナジードリンクを記録したい場合は、こちらのページを参考に、お酒やエナジードリンクに関するタイルを追加してください。

参考

日記・ブログ的な使い方

Argusでは、運動や食事など、アクティビティを記録するたびにタイムラインに表示されますが、「Status Update」を使って、単純にその日の出来事や写真を記録することもできます。

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