プライバシー設定を理解しておく

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このページでは、Argus のプライバシー設定について説明しています。スライドについては、画像をクリックすると拡大表示され、左右の矢印をクリックするとスライドが切り替わります。

アクティビティの公開範囲

ArgusにはSNSの側面もあるので、SNS機能を使うか使わないかにかかわらず、Argusを利用すると、理論上、ユーザー名(ニックネーム)とアバター画像、フォローしている人、登録しているフレンドだけは他のArgusユーザーから閲覧可能になります(もちろん実際に検索・閲覧されるかどうかは別の話です)。

アクティビティ記録時に公開範囲を設定します。

従って、他のユーザーが自分のタイムラインにアクセスした時に、どの内容を閲覧できるようにするか、公開範囲をあらかじめ決めたうえでArgusを使うことが重要です。

公開範囲は一般公開と限定公開の2種類に分かれ、新しくアクティビティを記録するたびに公開範囲をスイッチで指定します。


重要関連項目:公開範囲の規定値を設定する

例えばGPSトラッキングが含まれるランニングやウォーキングだけOFF(フレンドのみの限定公開)にして、体重などは一般公開するといった使い方もできます。

ちなみに、ArgusのSNS上で一般公開するアクティビティが多いほど、多くのArgusユーザーからフォローされたりフレンド申請を受ける可能性が高くなりますが、知らないユーザーからフォローされたりフレンド申請されたくない場合や、そもそも非公開で使いたい場合は、常にスイッチをOFF(左の錠前側)にしておきます。

自分を中心としてみた場合の、他のArgusユーザーの区分と公開範囲の関係

  • 一般公開  
    すべてのArgusユーザー(フォロワーを含む)から閲覧可能にします。
  • 限定公開  
    フレンドとして承認したArgusユーザーのみ閲覧可能にします。

エクササイズなどのアクティビティは記録時に公開設定を決定できますが、一部のデータ(心拍数、睡眠計測、燃焼カロリー、消費カロリー、水分補給など)は、Privacy Defaults(プライバシーの既定値)の設定に依存するので、必ず確認しておきましょう。

Argusを非公開で使う場合

前述のように、ユーザー名(ニックネーム)とアバター画像を非公開にすることは出来ませんが、その他の情報は非公開にすることができます。

すべてを限定公開にした時の他のArgusユーザーからの見え方

次の2つの画像は、すべて限定公開にしている場合で、フレンド以外のArgusユーザーからの見え方と、フレンドからの見え方を並べたものです。

左:フレンド以外から見た場合、何も表示されない。
右:フレンドからはタイムライン上のすべてのアクティビティが確認できる。

過去のデータの公開設定を変更する手順

一般公開したアクティビティを限定公開に変更したり、限定公開のアクティビティを一般公開に変更する場合は次のスライドを参考にしてスイッチを変更してください。なお、過去のデータを一括して変更することは出来ません。

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