Argus の Tips&Tricks

アプリ&ソフト
 

このページでは Argus のトラブルシューティングと使い方のコツなどを紹介しています。内容は随時追加します。

アカウント管理関連

アカウント作成時の認証メール

クイックスタートガイドで説明したユーザー登録を済ますと、入力したメールアドレスに対して認証のためのメールが届くことがあります(差出アドレスは azumio programs.azumio.com )。その場合は、メール内の「CONFIRM EMAIL」をクリックして認証を完了してください。

「Verify your email to secure your Argus account」というタイトルのメールが届いたら、「CONFIRM EMAIL(Eメールの確認)」と書かれたボタンをクリックします。
ブラウザが開いて認証完了の旨のメッセージが表示されます(シンプルすぎる!)。

アカウントパスワードの変更

パスワードの変更はアプリではできません。ブラウザでAzumioのサーバーにログインしておこないます。次の画面はPCのブラウザでアクセスした時のものです。

① Azumioの公式サイト(Azumio.com)にアクセスし、画面上部の「LOG IN」をクリックします。
② ユーザー登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。
③ ArgusのSNS画面(Web版)が表示されます。右上のアカウント画像(自分で設定したもの)をクリックし、「SETTINGS」をクリックします。
④ 赤枠の一段目に古いパスワード、2段目と3段目に新しいパスワードを入力して「Change password」をクリックします。
⑤ 変更された旨のメッセージが表示されたら完了です。

メールアドレスの変更

メールアドレスの変更は設定画面のプロフィール欄で編集可能ですが、ブラウザでAzumioのサーバーにログインしておこなうこともできます。 ブラウザで変更する場合は、前述アカウントパスワードの変更の手順④の画面で、一番上の「E-Mail」欄に新しいメールアドレスを入力し、「Set E-Mail」ボタンをクリックします。

アバター画像と背景の変更

Argusで設定したアバター画像やプロフィール画面の背景を変更する方法は、こちらを参照してください。

アカウントパスワードのリセット

パスワードを忘れてしまった場合は、まず前述 アカウントパスワードの変更の手順②の画面を表示させてください。次の画面はPCのブラウザでアクセスした時のものです。

① ログイン画面の一番下にある「Forgot password?」をクリックします。
② ユーザー登録時のメールアドレス(変更している時は変更後のメールアドレス)を入力して「Submit」をクリックします。

パスワードリセット用のURLが記載されたメールが届いたらメールの指示に従ってパスワードをリセットしてください。

アカウントを削除する

Argusを使うのをやめる場合は、作成したアカウントを削除してサーバー上に記録してあるデータを削除しておきましょう。アプリをアンインストールしただけではデータが残ったままになります。まず前述 アカウントパスワードの変更の手順④の画面を表示させてください。次の画面はPCのブラウザでアクセスした時のものです。

① 一番下の「DELETE ACCOUNT」をクリックします。
② 確認画面で「DELETE」と入力し、「Delete account」をクリックします。
③ アカウントが削除された旨のメッセージが表示されたら完了です。

Argusで作成したアカウントはAzumio製の他のアプリと共通のアカウントになっています。同じアカウントで他のAzumio製アプリを利用している場合はアカウントを削除しないようにしてください。上記②の確認画面で表示されるメッセージの意味は概ね以下のとおりです。

警告:アカウントを削除するとデータは永遠に失われます。 それを元に戻す方法はありません。「Sleep Time」,「Instant Heart Rate」,「Argus」,「Stress Check」,「Fitness Buddy」などのすべてのデータを本当に削除してもよい場合にのみ、これを実行してください。ps:後で新しいアカウントを作成するために同じメールアドレスを使用することができます。

トラブルシューティング

ステータス更新画面等で、正しく日本語入力できない。

iOS版Argusで メモやコメント機能で日本語入力がうまくいかない場合は、サードパーティー製のキーボードアプリを試してみてください。私は、Simejiを「フルアクセスなし」で使っていますが快適です。

再インストール時に過去のデータを復元するには

何らかの事情でArgusをスマホから削除した後、再インストールした場合はすべてのデータが表示されないことがあります。その場合は以下の手順でサーバーから過去のデータをダウンロード(同期)します。

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同期後、Totalsの下にある表示が「Includes data since 年月日」から「Includes all data」に変わればOKです。

小技集

使わないタイルを非表示にするには

Argusでは、次の画像のようにタイルを長押しして、ゴミ箱にドラッグすると不要な非表示(Remove)にすることができます。


なお、「タイルの長押し+ゴミ箱」のアクションには2種類あり、「Remove(非表示)」の他に「Delete(削除)」があります。アクティビティや食事記録など、ユーザーによってデータが記録されたタイルは「Delete」すると、対象の記録データも削除されるので注意してください。

水分補給の通知を止めるには

水分補給の記録をとらない場合、水分補給を促す通知(リマインダー)が鬱陶しい場合があります。2017.7時点のバージョンでは、設定画面から水分補給のリマインダーを停止するオプションがありません。OSの設定画面からArgusの通知をOFFにする方法もありますが、その場合は水分補給以外の通知もOFFになってしまいます。

水分補給の通知は、水分補給を記録すると作動し始めるようなので、まず当日の水分補給を一度もおこなわない状態で、水分補給のタイルを削除「Remove」します。翌日メイン画面に水分補給のタイルが出てきていなければ、次に水分補給のタイルを使うまで水分補給に関する通知がされることはありません。(例えばアクティビティ一覧画面から「Water」を選択すると再び通知が始まります。)

タイルを長押しした時の動作

  タイルを長押しした時の例

メイン画面のタイルを長押しすると、データの削除や非表示、トレンド(比較グラフ)の表示、タイル表示のフィルタリングをおこなうことができます。

Delete と Remove(削除と非表示)

タイルを長押しした状態でゴミ箱アイコンに指をずらすと「Delete(削除)」と「Remove(非表示)」のいずれかを実行することができます。Deleteは当日に何らかのデータが記録されている場合に表示されるもので、実行すると当日のデータが削除されるとともにそのタイルがメイン画面から除去されます。 これに対してRemoveは対象のタイルに当時のデータが全く記録されていない状態に表示されるもので、単純に対象のタイルをメイン画面から非表示にします。

Removeを実行した場合は翌日以降、メイン画面の「  タイル」または右下の「  ボタン」から呼び出さない限り、原則としてメイン画面に表示されることはありません。これを利用して、普段使わないタイルを非表示にすればメイン画面をスッキリとした状態で使うことができます

Removeをした時に確認ダイアログが表示されたら「YES」をタップします。

なお、Argusを最初に起動した時に表示される一部のタイルは、設定画面からまとめて復元することができます。

Trends(比較グラフ)

対象のタイルの比較グラフを表示します。詳しくはこちらを参照してください。

Filter(フィルタ)

対象のタイルと同じ種類のタイルを絞り込んで表示します。絞り込みを解除するにはもう一度同じ操作を繰り返します。

過去の日付のタイルに素早くアクセスするには

日付をタップしてタイルを折り畳んだ状態

過去に日付のタイルを見るには、メイン画面を下にスクロールさせるほかに、任意の日付のタイルをタップする方法があります。

日付のタイルをタップするとその他のタイルがすべて折りたたまれるので、かなり昔の日付にさかのぼりたい時にスクロール量を減らすことができます。目的の日付のタイルをタップすれば、折りたたまれていたタイルが展開します。


一日のアクティビティをタイルではなく一覧で確認するには

カレンダーアイコンをタップして表示される画面

メイン画面左上の アイコンをタップして任意の日付を選択すると、指定した日のアクティビティの一覧を確認することができます。一覧に表示されたアクティビティをタップすると、タイルをタップしたのと同じように詳細を表示します。

画面最上部の中央の「All Activities」をタップすると表示するアクティビティを絞り込むことができます。

タイル表示に戻るには、左上の   をタップします。


3D Touch と ウィジェット

3D Touchの表示例

iOS版 Argusでは、アプリのアイコンが3D Touchに対応しており、アプリアイコンを押し込むと良く使う機能に簡単にアクセスできます。なお3D Touchで表示される機能を自分でカスタマイズすることはできません。

また、良く使う機能へのショートカットの下に当日のステップ数も表示されます。ステップ数はiOSのウィジェット欄(ホーム画面左フリック)に表示させることもできるのでお好みでどうぞ。


Argus Weekly (メルマガ)

メルマガの例

Argusを使っていると画面下に「Argus Weekly」というメルマガの購読案内が表示されることがあります。実際にはAzumioが提携している「Healthline」が発行する英語の記事(ユーザーは 6,000万人)ですが、週一回、健康に関するコラムや、運動・栄養に関するヒント、健康ニュースなどがアカウントのメールアドレスに送られてきます。購読は無料なので興味のある方はどうぞ。英語が苦手な方でもブラウザの翻訳機能を使えば、そこそこ読める内容です。

なお、購読する場合は、あらかじめメールアプリなどの設定で「 newsletter newsletter.healthline.com 」からのメールを受信許可するようにしておきます。


メルマガ購読の手順は次のスライドを参照してください。

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なお、購読を停止する場合は、送られてきたメールの最下部にある「Unsubscribe」と書かれたリンクをクリックしてください。

データのエクスポート

Argusで記録した心拍数(カメラを使って測定したもの)、睡眠時間、歩数、体重については、以下の手順でCSVファイルをWebからダウンロードできます。記録を始めてからの全期間の体重をエクセルなどでグラフにしたい場合などに使えるかもしれませんが、アプリで表示できるすべての項目がダウンロードできるわけではないので悪しからず。

① Azumioの公式サイト(Azumio.com)にアクセスし、画面上部の「LOG IN」をクリックします。
② ユーザー登録時のメールアドレスとパスワードでログインします。
③ ログインしたら、ブラウザのアドレスバーに「https://www.azumio.com/site/」と入力してエンターキーを押します(要するに、ログインしてからこのアドレスにアクセスします)。
④ エクスポートしたい内容をクリックすると、CSVファイルをダウンロードできます。

ワークアウトデータのエクスポートだけ手順が異なる

ワークアウトの履歴は、アプリの「Insights」画面   「Totals」  「Workout」の順にタップして、開いた詳細画面の右上にある   ボタンからエクスポートできます。

Textファイル、CSVファイル、CSV&Textの3タイプから選択可能ですが、データ量が多いとエクスポートファイルの生成に時間がかかったり、アプリが落ちる場合があるようです。なお、生成されたファイルはOS標準のメーラーで任意のメールアドレスへ送信するので、あらかじめメールアプリのセットアップをしておく必要があります。

① 右上の   をタップして希望のファイル形式を選択します。
② 生成されたファイルが添付された状態でメールの新規作成画面が開きます。後は、自分あてにメールを送信するだけです。
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