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「Workout」の使い方

このページでは、Argus でのワークアウトの記録方法や記録結果の見かたについて説明しています。運動に関する機能の概要および共通する操作等はこちらを参照してください。スライドについては、中央の画像をクリックすると拡大表示され、左右の画像をクリックするとスライドが切り替わります。

Workout では前述の「GPSとその他のエクササイズ」のような運動時の内容や各種情報の記録といった機能に加えて、トレーニングプラン(複数の筋トレを組み合わせたもの)や、各筋トレのフォームなどの解説(テキスト・写真・動画)を確認できるライブラリが利用できます。

ここではまず、最も基本的なWorkoutの記録方法として「TIMER(タイマー)」の使い方から始めて、次に「LIBRARY(ライブラリ)」から自分のやりたい筋トレ種目を探す方法、「GYM(ジム)」で自分のトレーニングメニューを作成する方法、最後に あらかじめ用意されているトレーニングプラン(PLANS、TOP RATED、HOME)の利用方法 といった順番で解説していきます。

Workoutのメニュー画面を開く

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TIMER

TIMER(タイマー)は、ワークアウトの時間と心拍数、消費カロリー、ワークアウト内容を記録する最も基本的な機能で、すでに説明した「GPS」や「その他のエクササイズ」に近い使い方ができます。

TIMER 記録開始画面

Workoutのメニュー画面から「TIMER」をタップすると次のような記録開始画面が表示されます。

Workout「TIMER」の記録開始画面

Bluetooth Heart Rate

Bluetoothの心拍測定デバイスを接続してワークアウト中の心拍数をリアルタイムで確認・記録します。

関連項目

Voice Coach

ワークアウトの経過時間、心拍数等を音声でアナウンスします。

関連項目

1時間あたりの消費カロリー

ワークアウトの1時間あたりの消費カロリーが表示されます。身長・体重・性別・年齢などにより消費カロリーが変化します。

関連項目

MANUAL LOG

後からワークアウトデータを入力するときなど、手動でワークアウトデータを入力します。ただしリアルタイムで計測する場合に比べて記録できる項目は限られています。

関連項目

TIMER 記録中の画面

「TIMER」の記録を開始すると次のような記録中の画面が表示されます。記録中の画面は「EXERCISE」と「RECORD」の2種類があり、最初に表示される「EXERCISE」画面からは、実行する筋トレの種目を追加することができます。なお種目を記録するかどうかは任意なので、面倒くさい場合は単純にワークアウト時間だけを記録しても構いません。

TIMER – EXERCISE画面
TIMER – RECORD画面
関連項目

Add new exercise(筋トレ種目の追加)

TIMER – EXERCISE画面で「Add new exercise」をタップすると、ワークアウト中におこなった筋トレ種目も一緒に記録することができます。次のスライドは筋トレ種目の基本的な追加方法です。筋トレ種目を探す際の詳しい画面操作はこの後に説明する「LIBRARY(ライブラリ)」の記述を参照してください。

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筋トレ種目を追加した時の画面構成

種目を実行したら右側の「LOG」欄に忘れずに「」を入れてください。チェックを入れないとワークアウトの実行履歴として記録されません。

TIMER – 記録終了時の編集画面、サマリー画面

TIMERを使ったワークアウト記録終了時の編集画面や、記録確定後のワークアウトのサマリー画面については、こちらを参照してください。

LIBRARY

LIBRARYは、Argusに収録されている膨大なワークアウト(筋トレ種目)を様々な方法で検索・閲覧できる機能です。ワークアウトの方法を図解や動画で確認するだけでなく、お気に入りやカスタムトレーニングメニューへの追加、ワークアウトの開始などワークアウトの他の機能と相互に連携しています。

ライブラリの画面構成

LIBRARY – 種目の解説画面

ライブラリで利用したい各種目のサムネイルと種目名をタップすると、解説画面が表示されます。ここから動作の確認やポイント、お気に入りへの追加、トレーニングメニューへの追加、種目の実施履歴の閲覧などができます。

解説画面の画面構成

画面上部のツールバーの詳細

トレーニングメニューへ追加

あらかじめ作成しておいたカスタムトレーニングメニューの一覧から選択して、表示中の種目をトレーニングメニューに追加します。

 お気に入りに追加

」をタップして「 」にすると、ライブラリの一覧画面のインデックスに「FAVORITE」として追加されます。

  実施履歴の一覧表示

表示中の種目の過去の実施履歴を一覧表示します。画面上部のグラフと数字は「重量 x 回数」の積算なのですが、本記事投稿時点のバージョンでは重量単位がポンド表示になっていました。今後のアップデートで修正されることを期待しましょう。なお、重量の関係ない種目(自重トレーニングやストレッチなど)では回数が積算表示されます。

  平均重量と平均回数のグラフ

指定した期間の平均重量と最大回数の変化を折れ線グラフで表示します。ワークアウトの成果を視覚的に把握することができます。

LIBRARY – フィルタを使った絞り込み

Argusに収録された膨大な筋トレ種目から目的の種目を効率よく探すには、3つの方法(部位・道具・難易度)で絞り込みます。なお、部位や道具を組み合わせてフィルタをかけることもできるので うまく活用しましょう。

BODY PART(部位による絞り込み)

BODY PART をタップすると鍛えたい部位の種目を絞り込むことができます。絞り込みを解除するにはもう一度「BODY PART」と書かれた部分をタップします。

  • Stretch:ストレッチ
  • Core:体幹
  • Lower body:下半身
  • Chest:胸
  • Shoulders:肩
  • Back:背中
  • Arms:腕
  • Exercise by muscle:人体モデルから検索
人体モデルを使った絞り込み画面

目的の部位をタップして選択し(赤に変化させる)、もう一度タップすると絞り込み結果を表示します。

EQUIPMENT(道具による絞り込み)

EQUIPMENT をタップすると筋トレに使うマシンなどの道具から絞り込むことができます。家庭でもできるペットボトルや椅子をつかった筋トレを絞り込むこともできます。絞り込みを解除するにはもう一度「EQUIPMENT」と書かれた部分をタップします。

  • Backpack:バックパック(荷物を詰めたリュック)
  • Barbell:バーベル
  • Bench:トレーニングベンチ
  • Bodyweight:自重(腹筋や腕立て伏せなど道具を使わないもの)
  • Bosu Ball:ボスボール(半球型のバランスボール)
  • Cable:ケーブルマシン
  • Captains’ Chair:キャプテンズチェア(筋トレ用の背の高い椅子のような形状のもの)
  • Chair:椅子(こちらは普通の椅子をつかったもの)
  • Dip Bar:ディップバー、ディップスタンド
  • Dumbbell:ダンベル
  • EZ Curl Bar:EZカールバー(バーベルのシャフト部分がカーブしたような形状)
  • Foam Roller:フォームローラー(筋膜リリースなどに使う円筒形の器具)
  • Hyperextension:背筋台
  • Machine:マシン全般
  • Kettlebell:ケトルベル(やかん型のダンベル)
  • Medicine ball:メディシンボール(体幹トレーニングなどに使用する重量のある特殊なボール)
  • Plate:プレート(バーベル等で使用するウェイト部分)
  • Plate loaded:プレートを装着して使用するマシン全般
  • Platform:プラットフォーム(ステップボード)
  • Preacher:プリーチャーカールベンチ
  • Pullup Bar:プルアップバー(懸垂台)
  • Resistance Band:レジスタンスバンド(エクササイズバンド)
  • Sandbag:サンドバッグ
  • Selectorized:セレクタライズド(簡単に負荷重量を変えられるスポーツジムによくあるマシン)
  • Smith:スミスマシン(レールに沿ってバーベルを動かすマシン)
  • Stability ball:バランスボール(ヨガボール)
  • Table:テーブル
  • Towel:タオル
  • Water Bottle:水の入ったボトル

DIFFICULTY(難易度による絞り込み)

3段階の難易度で絞り込みます。緑色が初級(Beginner)、黄色が中級(Intermediate)、赤色が上級(Advanced)です。

LIBRARY – カスタムワークアウトの作成

テレビ通販などで購入したエクササイズマシンなど、ライブラリに収録されていないワークアウトをカスタムワークアウトとして追加することができます。カスタムワークアウトを作成するには画面右上の「 」をタップします。作成の流れは次のスライドと画面構成の画像を参考にしてください。

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カスタムワークアウトの作成・編集画面の構成

GYM

GYM(ジム)では、あらかじめ用意されたトレーニングメニュー(Pre-made)と、自分でライブラリから好きな種目を組み合わせて作るカスタムトレーニングメニュー(Custom)を使うことができます。「GYM」のトレーニングメニューを使う利点は、「TIMER」や「LIBRARY」のようにワークアウトを記録するたびに種目を追加する手間がないことです。

GYM -「Pre-made」

Pre-madeには、あらかじめArgusが用意しているトレーニングメニューが収録されています。目的別に、かつ初日、2日目・・・といったように段階的にレベルが上がるような構成になっているようです。

一覧からトレーニングメニューを選択して表示したところ。メニューの説明の下に、複数の種目があらかじめセットされています。

Pre-madeトレーニングメニューの一覧

  • Beginner Level(初級レベル)
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~4
  • Intermediate Level(中級レベル)
    • Day 1 Variation(初日のバリエーション・主に上半身)1~3
    • Day 2 Variation(2日目のバリエーション・主に下半身)1~3
  • Advanced Level(上級レベル)
    • Day 1 Variation(初日のバリエーション)1~2
    • Day 2 Variation(2日目のバリエーション)1~2
    • Day 3 Variation(3日目のバリエーション)1~2
  • Expert Level(エキスパートレベル)
    • Day 1 Variation(初日のバリエーション)1~2
    • Day 2 Variation(2日目のバリエーション)1~2
    • Day 3 Variation(3日目のバリエーション)1~2
    • Day 4 Variation(4日目のバリエーション)1~2
  • Female Oriented(女性向き)
    • Day 1 Variation(初日のバリエーション・上半身)1~2
    • Day 2 Variation(2日目のバリエーション・腹筋)1~2
    • Day 3 Variation(3日目のバリエーション・下半身)1~2
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~2
  • Bodyweight Only (No Weights)(自体重・ウェイトなし)
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~6
  • Resistance Band(レジスタンスバンド)
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~4
  • Stability Ball(バランスボール)
    • Abdominal Program(腹筋プログラム)
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~2
  • Goal Specific(具体的な目標別)
    • 20 Minute Weight Loss Program(20分減量プログラム)1~3
    • Abdominal Program(腹筋プログラム)1~2
    • Arm Toning Program(腕を引き締めるプログラム)
    • Big Arm and Shoulder Program(腕と肩を大きくするプログラム)
    • Big Arms Program(腕を大きくするプログラム)1~2
    • Big Chest Program(胸板を大きくするプログラム)1~3
    • Butt and Thight Toning Program(お尻と太ももを引き締めるプログラム)
    • Dedfined Shoulders Program(くっきりした肩を目指すプログラム)1~2
    • Leg Strength Program(脚を強化するプログラム)1~2
    • Ripped Back Program(たくましい背中を目指すプログラム)1~2
    • Weight Loss Program Female Oriented(女性向け減量プログラム)
    • Weight Loss Program Male Oriented(男性向け減量プログラム)
  • Kettlebell(ケトルベルを使ったプログラム)
    • Full Body Variation(全身のバリエーション)1~4
  • Sports Conditioning(スポーツ向けコンディショニング)
    • American Football(アメフト)
    • Baseball(野球)
    • Basketball(バスケットボール)
    • Hockey(アイスホッケー)
    • Tennis(テニス)
  • Beat Freshman 15(Freshman 15対策
    • Beat Freshman 15 – Full Body Equipment(全身-道具使用)
    • Beat Freshman 15 – Full Body No Equipment(全身-道具使わない)
    • Beat Freshman 15 – Upper Body Equipment(上半身-道具使用)
    • Beat Freshman 15 – Upper Body No Equipment(上半身-道具使わない)
    • Beat Freshman 15 – Lower Body Equipment(下半身-道具使用)
    • Beat Freshman 15 – Lower Body Equipment(下半身-道具使わない)
    • Beat Freshman 15 – Abdominals Equipment(腹筋-道具使わない)

※「Freshman 15」とは、アメリカやカナダで、大学入学1年目で15ポンド(6.8kg)太る(生活環境や食生活の変化で)という現象を指す言葉

GYM -「Custom」

Custom では自分でライブラリから好きな種目を組み合わせて作ることができます。例えば、「月水金は上半身」、「火木土は下半身」といった具合に複数のトレーニングメニューを作成しておいて呼び出すといった使い方ができます。次のスライドは、カスタムトレーニングメニューの作成から実行までの流れを示したものです。

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種目を実行したら右側の「LOG」欄に忘れずに「 」を入れてください。チェックを入れないとワークアウトの実行履歴として記録されません。

PLANS

PLANSは、目的別に構築されたトレーニングメニューという点では、前述の「GYM」のPre-madeと同じですが、自重(Body weight)を利用した種目で構成されているので、自宅で道具がなくても多様なワークアウトを動画・BGM・音声による解説やコーチングに合わせておこなうことができます。「ジムに行くにはお金や時間がかかるし、とりあえず家で筋トレを始めたいけど何をやったらいいか分からない」という方には特におすすめです。

なお、音声は英語ですが動画を見ながら進められるので特に問題はないと思います。むしろ海外のエクササイズDVDをやっている感じで個人的にはテンションが上がります。

PLANSの画面構成

PLANS の画面は その機能によって大きく2つに分けることができます。上記画像の黄緑色の線で囲った部分は実施スケジュールやゴール、レベルを設定して数週間にわたって目的の体型を目指していくプランが収録されています(解説上、「トータルプラン」と呼びます)。ピンク色の線で囲った部分には、目的別に種目を組み合わせたもので、単発で実行できるプランが収録されています(解説上「シンプルプラン」と呼びます)。

PLANS -「シンプルプラン」

基本的にはやってみたプランをタップして実行するだけなので特に迷うことはありません。始めて実行するプランの場合はスマホに動画データなどがダウンロード(キャッシュ)されるので、Wi-FI環境で実行することをおすすめします。 次のスライドは、「7 MINITE TWIST」を実行した時のものです。

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  • エクササイズを一時停止して種目をスキップした場合は、スキップした種目はワークアウト内容に記録されません。
  • iOS版 Ver.5.92.22524 では、終了後のワークアウトサマリー画面で左上の をタップするとメイン画面に戻らずワークアウトビデオ画面に戻るバグがあります。その場合はビデオ画面を一時停止して左上の「Exit」からプランを終了させてください。その場合でもワークアウトは記録されています。※ このバグはVer.5.112.22615で修正されました。

シンプルプランの一覧

直訳・意訳を含みます。

  • 7 Minute Twist
    最も短い高強度のインターバルトレーニング。体のさまざまな部分をターゲットにした全身運動です。エクササイズごとに、力を出し尽くして出来るだけ多くの回数をこなすようにしてください。(正味7分、107kcal消費)
  • Ab Cruncher
    強めのコア・ワークアウトで理想の腹筋を手に入れましょう。このトレーニングは引き締まった腹筋をゲットするためにおなか周りすべてをターゲットにしています。最大の結果を得るためには推奨される繰り返し回数に出来るだけ近づくようにしてください。必要に応じて呼吸を整え、少量の水分を補給してください。(正味25分、164kcal消費)
  • Body Builder
    彫刻のようなボディーを手に入れるためにもっと助けが必要ですか?このプログラムはあなたの現在のプログラムを補ってくれます。このプログラムでは、上半身を強化するため胸と背中に重点を置いています。素晴らしい結果を得るためにはあなたの限界に自分を持って行ってください。トレーニングではすべての繰り返し回数を確認してください。(正味22分、145kcal消費)
  • Burn it All Off
    ハードに動いて全身を燃やそう。高い心拍数を維持することで筋トレに心臓血管系の強化要素を追加します。単に体を強化するだけでなく余分な脂肪を取り除きます。このワークアウトを続けると脚やお腹を引き締めるのに役立ちます。溜まったエネルギーをすべて出し尽くしてください。(正味11分、72kcal消費)
  • Eat Sleep Exercise Repeat
    良い結果を出すためには、トレーニングの一貫性を保つ必要があります。このトレーニングは、多くのトレーニングで見過ごされる筋肉の引き締めに役立つ脚と腹部に焦点を当てています。理想の体型を達成するためにこのワークアウトを規則的におこなってください。(正味26分、174kcal消費)
  • Invincible
    このエクササイズを完了して、無敵になろう。このワークアウトは、胸部と背中に焦点を当てて上半身を鍛えます。厳しいエクササイズを徹底的にこなして成果をものにしてください。推奨の反復回数を消化できるようにしてください。ワークアウトが終わるまでにあなたのすべてのエネルギーを使い切ってください。(正味13分、84kcal消費)
  • Iron
    この激しいワークアウトで心拍数を上げて余分なカロリー燃やし尽くしましょう。このトレーニングは全身に血液が巡るように速いペースでおこなわれます。力いっぱい推奨の反復回数をこなしてください。必要に応じて、次のエクササイズに移る前に呼吸を整えるための休憩時間を多く取ってください。苦しくなった時に、最後のセットで絞りこむことが重要です。(正味12分、81kcal消費)
  • Killer Legs
    この超ハードなエクササイズで彫刻のような足を手に入れましょう。このワークアウトではスクワットとランジを一通りおこないます。これらのエクササイズは、脚だけでなくお尻にも効きます。各エクササイズは力いっぱいおこなってください。(正味26分、175kcal消費)
  • Rock Hard Core
    このワークアウトは主に腹筋と脇腹に重点を置いています。このワークアウトに含まれるエクササイズ群をおこなう際は、計画したワークアウト期間中常に脂肪燃焼状態にある必要があります。くっきりした腹筋を手に入れる鍵は全体の体脂肪を落とすことです。トレーニングによって腹筋を鍛え、健康的な食事療法でこれらのワークアウトを補完することが、あなたの腹筋をシャープで惚れ惚れするものにします。(正味13分、85kcal消費)
  • Show Some Legs
    最強に魅せる脚を構築します。このワークアウトでは、大腿四頭筋、ハムストリング、臀部を最大限に動かします。最高の結果を得るには、トレーニング全体を全力でおこないます。エクササイズ中は、適切な呼吸を意識して、筋肉を収縮させる時に口から呼吸してください。(正味12分、80kcal消費)
  • Ultimate Transformation
    このワークアウトをやり遂げて体を燃やし尽くしましょう。このワークアウトはあなたを限界に追い込むので、反復回数を確実にこなしてください。エクササイズをしているときは、フォームだけでなく全ての筋肉の収縮を意識しすることが重要です。(正味17分、110kcal消費)

PLANS -「トータルプラン」

トータルプランを使う流れは、①プランの選択、②スケジュール・ゴール・レベルの設定、③初回のFit Test(体力測定)、④第1回のエクササイズ開始 といった具合になっています。

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  • プランを一時停止して種目をスキップした場合は、スキップした種目はワークアウト内容に記録されません。
  • トータルプランを開始すると、初回やエクササイズ実施日、さぼった日などに、Azumioからメール(英語)が届きますが、特に読まなくても問題ありません。なおこれらのメールはAzumioが提供している別アプリ「Fitness Buddy」のシステムから届くもので、メール内のリンクをタップするとFitness Buddyを起動する仕掛けになっています。Argusは Fitness Buddy の機能の一部を組み込んでいて2つのアプリは同じアカウントで情報を同期することができるようになっていますが、トータルプランに関するメールのリンクからArgusアプリを起動することは出来ません。
  • iOS版 Ver.5.92.22524 では、終了後のワークアウトサマリー画面で左上の「 」をタップするとメイン画面に戻らずワークアウトビデオ画面に戻るバグがあります。その場合はビデオ画面を一時停止して左上の「Exit」からプランを終了させてください。その場合でもワークアウトは記録されています。※ このバグはVer.5.112.22615で修正されました。

トータルプランの一覧

直訳・意訳を含みます。

  • Drop the Excuses ~元通りの健康的な体型を目指す~
    毎回、簡単でやりごたえのあるワークアウトをお届け。ユニークなエクササイズの組み合わせが心拍数を脂肪燃焼ゾーンにもっていってくれます。
  • Sexy To The Core ~セクシーな6パックの腹筋を目指す~
    6パックを手に入れるための強さと脂肪燃焼テクニックを組み合わせたプラン。腹筋全部をターゲットとするワークアウトごとに異なるエクササイズで筋トレの停滞期を突破します。
  • Bringing Sexy Back ~自分らしさを取り戻す~
    最大の結果を得るために異なる筋肉群をインターバルトレーニングするプラン。心拍数を上昇させて心臓血管系の健康状態の改善を目指します。
  • Birth Of A New You ~新しい自分に生まれ変わる~
    より健康的なライフスタイルの始め方を紹介。エクササイズ経験がほとんどないユーザーのために特別に設計されたトレーニングで、各エクササイズを指示に従って実行しながらエクササイズの方法を学んでいきます。
  • Born To Be Strong ~大きな力を発揮する~
    運動能力を最大限に引き出すための全身の筋肉をターゲットにした高強度インターバルトレーニングで、限界を突破するトレーニングをお手伝いします。
  • Train Mean Get Lean ~体を引き締める~
    引き締まった体になるための一歩進んだエクササイズにチャレンジ。くっきりシャープな体に見せるための高強度のトレーニングです。エクササイズ中は心拍数を脂肪燃焼ゾーンに維持してください。
  • Look Great Naked ~脱いでもかっこいい体になる~
    脂肪をやっつけるエクササイズで、あなたをくっきりした腹筋のスレンダーボディーへと導きます。正確なペース配分で心臓血管系の強化と脂肪減少の両方の効果を狙います。
  • Pursuit Of Strength ~強さを探求する~
    バルクアップとパワーアップのために厳選された高強度のトレーニング。筋肉を進化させ続けるためのハードなワークアウトです。

PLANS に関する設定

「PLANS」の画面右上の アイコンをタップするとプランの設定画面が表示されます。ここでは実行中の「トータルプラン」のスケジュール・ゴール・レベルの変更、Fit Testの結果と変化の確認、実行中のトータルプランの変更・中止、スマホにダウンロードしたエクササイズビデオ(キャッシュ)のクリアをおこなうことができます。

PLANS に関する設定画面
Fit Test の履歴画面

TOP RATED

TOP RATED は本来、「PLANS」の中で高評価のものを集めたもののようですが、 iOS版 Ver.5.92.22524 では、「PLANS」と全く同じ内容が表示されています。今後のアップデートで内容が変化するかもしれませんが、今のところ特に説明する部分はありません。

HOME

「HOME」でのワークアウトは、自重(Body Weight)を使った種目が中心で、筋肉系の強化、心臓血管系の強化、ストレッチの3つのカテゴリに大きく分類されます。「PLANS」と比べて、目的別のトレーニングを実行できる点で同じですが、ワークアウト時間が柔軟に調節できること、毎回実行するたびに提供される種目がランダムで、音楽やボイスコーチ機能がない点が大きく異なります。また、「TIMER」や「GYM」では、自分で選択した種目の重量や回数を細かく記録していくのに対して、「HOME」はArgusが提示する種目を時間内にこなしていくので、お手軽な反面、自由度はやや低いと言えます。強いて言えば、「GYM」の「Pre-made」の「自重種目版」といったところでしょうか。

次のスライドは、「HOME」でのワークアウトを実行した時のものです。どのカテゴリのワークアウトを実施しても、操作体系は基本的に同じです。

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HOME のサブカテゴリ

  • STRENGTH
    • FULL BODY:全身
    • UPPER BODY:上半身
    • LOWER BODY:下半身
    • CHEST/BACK:胸と背中
    • SHOULDERS/LEGS:肩と脚
    • ARMS:腕
    • ABS:腹筋
  • CARDIO
    • FULL BODY:全身
    • UPPER BODY:上半身
    • LOWER BODY:下半身
    • ABS:腹筋
  • STRETCHING
    • FULL BODY:全身
    • UPPER BODY:上半身
    • LOWER BODY:下半身

HOME 開始時画面の項目について

  • Equipment Used(道具の利用)
    タップしてダンベルとレジスタンスバンドを利用する種目をワークアウトに含めます。ただし実際にはほとんどが自重種目です。
  • Length of exercise interval(各種目の長さ)
    1種目あたりの長さを秒数で設定します。
  • Transition pause(移行時の一時停止)
    ONにすると次の種目切替時の解説時間が延長されます。言い換えれば、種目間に休憩を挟むイメージです。
    • Length of transition pause(sec)
      種目切り替え時の解説動画の時間を秒数で指定します。
  • Rest breaks(休憩時間を挟む)
    ONにするとワークアウト中に指定したタイミングで休憩を挟みます。
    • Number of exercises before rest break
      設定した種目数ごとに休憩を挟みます。
    • Length of rest break
      休憩時間の長さを秒数で指定します。

Workout の編集画面

ワークアウトを終了すると、ワークアウトに関連付ける各種情報等を編集する画面が表示されます。画面構成は 基本的に「GPS」や「その他のエクササイズ」と同じです。

TIMER 記録終了時の画面構成

ワークアウト終了時の編集画面に関する補足事項

  • 地図部分について
    GPSによる移動ルートの地図表示はありません。Add Locationを使ってスポットを記録した場合は、記録したスポットと周辺地図が表示されるので、エクササイズをしたスポット(施設等)を記録しておきたい場合は「Add Location」を使用してください。
  • 写真・メモ・タグフレンド、Add Location部分について
    この部分はArgusの共通機能です。詳しくはこちらを参照してください。
  • Take Overtraining Test
    StandUP testを実行します。操作についてはこちらを参照してください。
    参考:What is the StandUp Test?(公式FAQ)
  • 一般公開と限定公開スイッチについて
    関連項目:Argusのプライバシー設定

Workout のサマリー(まとめ)画面

ワークアウトの記録を確定すると、ワークアウトのサマリーが表示されます。この画面では、ワークアウトで記録した筋トレの種目(重量・回数・セット数)、各種数値情報、付加したスポット情報やタグ、メモや写真といったすべての情報をまとめて確認することができます。また編集や削除といったデータ操作、シェアやコメントなどの操作をおこなうことができます。

ワークアウトのサマリー画面例

ワークアウトのサマリー画面に関する補足事項

  • 右上のメニューボタン( )について
    ここから記録したワークアウトの編集や削除をおこないます。詳しくはこちらを参照してください。
  • 右上のフレンド・フォロワーのタグ付け、コメント&お気に入りボタン および最下部のシェアボタンについて
    この部分はArgusの共通機能です。詳しくはこちらを参照してください。