CompanionLink のメイン画面


CompanionLink のメイン画面では、同期の実行状況の確認や、同期設定画面へのアクセス、手動同期、ライセンス認証、トラブルシューティングなどを行うことができます。

CompanionLink(Ver.6) のメイン画面

こちらはVer.7の画面。Win8~10のメトロ風のデザインになりましたが、機能は同じです。

 

メイン画面へのアクセス方法

メイン画面へのアクセス方法は4つあります。お好みの方法でどうぞ。
 

その① デスクトップ画面に作られたショートカットをダブルクリックします。

その② すべてのプログラムから「CompanionLink Setup」をクリックします。

 

その③ Outlookのリボンツールバーで「Settings」をクリックします。

その④ デスクトップ右下のタスクトレイからCompanionLinkのアイコンを右クリックして「CompanionLink Settings」をクリックします。

 

メイン画面の構成と機能


上記画像はVer.6のものです。 Ver.7の画面ではデザインが変更になりましたが機能は同じです。

各項目の役割は以下のとおりです。なお、画像はOutlookとGoogleの同期設定を行った時のものです。ご自分の設定環境に応じて適宜読み替えて下さい。

  • ① 同期元のデータベースと相手方のクラウドorデバイス名
  • ② アイテム種類別の同期されているアイテム数
  • ③ 前回同期した日時
  • ④ ライセンスの状態
  • ⑤ 基本設定画面を開く
  • ⑥ 手動同期を実行
  • ⑦ CompanionLinkのBuildバージョン
  • ⑧ Fileメニュー
    • Register
      ライセンス認証画面を開きます。
    • Reset Palm HotSync Settings
      Palm OS使用時にHotSyncの設定をリセットします。
    • Exit
      CompanionLinkを終了します。 ※アプリケーションを終了すると同期が出来なくなってしまいます。メイン画面のみを終了する場合は、ウィンドウ右上の 印をクリックしてウィンドウを閉じます。

  • ⑨ Optionsメニュー
    • Reread Outlook Data on next Sync
      CompanionLink では高速な同期を行うために、アイテムの更新情報を検知して同期しています。
      例えばOutlook側で変更を加えたにもかかわらず、クラウドorデバイス側に変更が同期されていない場合、このコマンドによって次回同期時にOutlook側のアイテムをクラウドorデバイスに再度読み込ませることが出来ます。

      次回同期時にReread機能を有効にするには、クリックして マークをつけます。なお同期が完了するとマークがクリアされます。

    • Reread / Data on next Sync
      こちらは上記と逆で、例えばクラウドorデバイス側で変更を加えたにもかかわらず、Outlook側に変更が同期されていない場合、このコマンドによって次回同期時にクラウドorデバイス側のアイテムをOutlookに再度読み込ませることが出来ます。
    • Language
      CompanionLinkの言語表示を変更します。一覧の中からお好みの言語(日本語あり)に変更できますが、Build 6044時点の対応状況は、メイン画面と詳細設定タブの一部のみです。
    • Wipe all records on / before sync
      クラウドorデバイス上に重複レコードが生じている時や、以前に同期したアイテムをいったんクリアしたい時、このコマンドによって次回同期時にクラウドorデバイス上のアイテムを削除し、Outlook側から再度同期させることが出来ます。
    • Optimized update sync
      同期処理を最適化します。(初期値:ON)
    再読込を伴う同期は、全てのアイテムを読み込むため、通常の同期よりも時間がかかります。

  • ⑩ Helpメニュー