DNSサーバーのレコード設定

DNSサーバーのレコード設定

ケーススタディに関する注意事項

概要

ここまでの作業でドメインと固定IPを取得しました。このページでは、ドメインと固定IPの関連づけ作業を行います。※ 仕組みついては、こちらで説明したとおりです。

お名前.comでのDNSレコード編集

ドメインNaviにログイン

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お名前.comDNSサーバーのレコード設定 トップページの右上にある「ログイン」をクリック。

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② 「お名前ID」とパスワードを入力して「ログイン」をクリック。

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既に所有しているドメインの中に、有効期限が近いものがあると、ログイン直後に契約更新の画面が表示されることがあります。その場合は、画面上部の「Navi TOP」のタブをクリックします。

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③ ドメインNaviトップ画面。画面上部の「ドメイン設定」タブをクリックします。

DNSレコード設定画面を開く

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① ドメイン設定タブに移動したら、画面下へスクロール。

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②「ネームサーバーの設定」にある「DNS関連機能の設定」をクリック。

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③ EVOメールサーバーで運用するドメインを選択して「次へ」をクリック。

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④ DNS関連機能設定画面が開いたら、下へスクロール。

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⑤ DNSレコード設定を利用するの「設定する」をクリック。

DNSサーバーのレコード設定

⑥ DNSレコード設定画面。下にスクロール。

DNSレコードを設定(追加)する

DNSサーバーのレコード設定

① 入力欄で、EVOメールサーバー利用に必要なDNSレコードを入力します。
タイプを選択>値を入力>追加ボタンをクリック。

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② 入力した値が下の段に追加される。

上記①②の手順を繰り返して、EVOメールサーバーで利用する4種類のレコードを追加します。
メール機能を使わない場合は、「Aレコード」以外は追加不要です。

DNSレコードの設定例
(取得した固定IPとドメインが以下の場合)
固定IP: 123.456.789.777
ドメイン: example.com
運用したいメールアドレス: user@example.com


Aレコード
ホスト名: mail.example.com
TTL: 3600
VALUE: 123:456:789:777

ケーススタディでは、EVOメールサーバー専用機として使用するDiginnos Stick DG-STK1BDNSサーバーのレコード設定 に直接グローバル固定IPが割り当てられるので、Aレコード名欄は「mail.example.com」としました。


MXレコード
ホスト名: @example.com
TTL: 3600
VALUE: mail.example.com
優先: 10

お名前.comのヘルプ「MXレコードの設定方法は? 」を参考に、ホスト名の入力欄は空欄にします(”@”と”example.com”の間に何も入力しない)。なお、お名前.comのDNS設定では、あらかじめAレコードのホスト名に「mail.example.com」が追加されていないと、VALUEを「mail.example.com」とするMXレコードを追加できません。


TXT(SPF)レコード
ホスト名: example.com
TTL: 3600
VALUE: v=spf1 ip4:123.456.789.777 ~all

ホスト名の入力欄は空欄にします(”.example.com”の前に何も入力しない)。VALUE欄の記述方法は、「v=spf1 ip4:123.456.789.777 ~all」の赤文字部分に、マイIPで割り当てられた固定IPを記述します。なお「all」の前の記号はハイフン「」ではなくチルダ「~」です。


SRVレコード
今回は必要ないので設定しません。
DNSサーバーのレコード設定

③ 全てのレコードを追加したところ。

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④ 必要なレコードの追加が終わったら、画面一番下の「確認画面へ進む」をクリック。
初めてレコード設定を行う場合は、ネームサーバー変更のオプションにチェックを入れておきます。

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⑤-1 内容確認画面。下にスクロール。

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⑤-2 内容を確認したら「設定する」をクリック。

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⑥ 変更処理中。少し待ちます(だいたい1分以内)。

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⑦ 完了画面が表示されたら設定完了です。ドメインNaviからログアウトして構いません。

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もう一度DNSレコード追加画面を開くと、追加した各レコードや変更されたネームサーバーを確認することができます。修正したい場合は、一旦削除してから再度追加します。

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レコード設定とネームサーバー変更のお知らせが「お名前.com」から届きます。確認したら削除して構いません。

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