支払メモの基本操作


Ver.3.2.19でアプリ画面の日本語訳精度が大幅に向上しています。解説中の画面はそれより前のものですので適宜読み替えて下さい。

支払メモの新規作成

メイン画面またはサイドメニューから「支払メモ」をタップします。

画面の右上にあるボタンをタップします。

支払の内容、金額など、必要な項目を入力したら、右上の マークをタップします。

 

支払メモの編集・削除

編集or削除したい支払メモをタップし、個別表示に切り替えます。

をタップすると連絡先を編集できます。
削除するには をタップしてメニューから「削除」をタップします。

 

支払メモの画面構成と操作

画面上部に配置されている共通ボタン( サイドメニュー、 検索、 作成、 アクション)の操作については こちらを参照して下さい。

支払メモ一覧の画面構成

個別表示の画面構成

 

各項目の説明と編集方法

  • 種類 /Type

    プリセットされた27種類の費目から支払の種類(お土産、タクシー代、etc..)を選択することができます。なお、費目はDejaExpenseの共通設定からカスタマイズできます。

    費目の入力エリアをタップします。

    費目選択用のダイアログを上下にスクロールして、該当の費目をタップします。

  • 金額 /Amount

    支払った金額と通貨単位を入力します。

    金額入力欄の追加ダイアログ。単位は前回使用したものが維持されます。また、「チップを追加」をタップし、割合を選択すると入力済みの金額に自動加算されます。

  • 受取人 /Paid To

    支払先の名称(お店の名前など)を入力します。
  • 支払方法 /Payment

    現金やクレジットカードなど支払い方法を選択します。
    あらかじめ7種類がプリセットされていますが、DejaExpenseの共通設定からカスタマイズできます。
  • 日付 /Date

    支払った日時を入力します。
    日付ボタン(※新規作成時は未設定)をタップすると日時選択用のダイアログを表示し、チェックをタップすると日時をクリアすることができます。

    赤丸部分をタップで日付設定。青丸部分をタップで日付クリア。

    日付と時間を選択し「OK」をタップします。

  • カテゴリ /Category

    編集中の支払メモに1つまたは複数のカテゴリ(分類)を割り当てることができます。「Set Category」をタップするとカテゴリの選択画面が開きます。

    「Set Category」をタップ

    割り当てたいカテゴリを選択

    カテゴリが割り当てられたところ。削除したい場合は アイコンをタップします。複数のカテゴリを割り当てる場合は、もう一度「Set Category」をタップします。

  • 場所 /Location

    支払った場所を入力します。

    画像の赤丸部分をタップすると場所を直接入力できます。青丸部分をタップすると次のダイアログが表示されます。

    をタップした場合は、この画面で「場所を手動で入力」をタップします。 一般設定で「ロケーションピッカー」が「手動」になっている場合はこの画面は表示されません。

    基本的には次の赤丸部分をタップして直接入力するか、「場所を手動で入力」をタップして表示される住所用のフォーム(下記)に入力する方法で行います。フォームは日本語に対応しています。※なお、Googelマップから場所を検索する方法は、現在日本語に対応していません。

    DejaOffice内の地図機能を活用したい場合は、正しい書式で住所を記述する必要があります。フォームから入力することで正しい書式で記述することができます。

  • ゲスト /With

    支払に関連するメンバー・連絡先を追加します。一緒に食事した相手や、誰のために購入したかなどを記録するのに便利です。

    「連絡先追加」をタップします。

    連絡先一覧から関連するメンバーをタップします。

    追加したメンバーを削除する場合は、右側の をタップします。 複数のメンバーを追加するには手順を繰り返します。

  • 添付ファイル /Attachment

    支払メモにファイルを添付します。

    「添付ファイルを追加」をタップします。

    カメラを起動して撮影したり、ギャラリーやドキュメントフォルダなどからファイルを選択出来ます。

    添付したファイルの追加や削除方法は前述の「ゲスト」と同様です。
  • プライベート /Private

    Outlookでいうところの非公開オプション。プライベートにチェックを入れると、パスワードロックによる非表示・マスキングや、Outlookとの同期対象から除外させるなど、情報制御の対象として取り扱うことができます。
  • 備考 /Notes

    「メモ」欄です。追加で記述したい情報などを自由に入力できます。

 

アクションボタンから利用できる機能

一覧表示モードで表示されるメニュー

検索

タップすると検索モードになります。

追加

タップするとアイテムを新規作成します。

テキストを読み上げ

タップすると表示中の画面のテキスト(予定一覧やメモ、タスクなど)を読み上げます。日本語で読み上げることも可能です。

メモの読み上げ画面。ボリュームや読み上げ速度の調整、再生や一時停止もできます。

こちらは支払メモ一覧を読み上げさせているところ。

日本語読み上げができない場合は、こちらの設定を確認してみて下さい。
Ver. 3.2.11では、期限などの日付に関する項目の読み上げに不具合があるようですが今後の改善に期待したいところです。

 

カテゴリ

タップすると表示させるカテゴリを絞り込むことができます。

【一覧表示時】
表示させたいカテゴリにチェックを入れ「OK」をタップします。

 

並べ替え

指定した項目を基準にしてアイテムの並べ替えを行います。並べ替えのキーは以下のとおり。
  • 支払メモ /Expense のキー
    種類・金額・日付

 

グループで分ける

指定した項目を基準にしてアイテムをグループ分けして表示します。グループ分けのキーは以下のとおり。
  • 支払メモ /Expense のキー
    なし・場所・カテゴリ・種類・金額・関連づけられた連絡先

 

文字サイズ

画面表示の文字サイズを3段階で変更できます。
文字サイズは「一般設定画面」でからも全ての機能の文字サイズを変更できますが、アクションメニューから変更できるのは、表示中の機能に関するものだけです。

変更したい文字サイズを選択し、適用範囲を指定します。

例:支払メモ一覧の表示サイズの変更比較。スマホ画面の解像度に合わせて使いやすいサイズを選べます。

 

エクスポート

表示中の支払メモの内容をテキストファイル(タブ区切)に出力し、メール等で送信したりストレージに保存したりします。

送信(または共有)する方法を選択します。例としてGmailを選択してみます。Onedrive(旧Skydrive)やGoogleDriveアプリがスマホにインストールされていれば、クラウドストレージにファイルを保存することもできます。

テキストファイルがメールに添付された状態でメール作成画面が開きました。

 

タブ区切りのテキストファイルなのでExcel等にインポートしてデータを活用できます。

 

過去の支払メモを削除

過去の支払メモを削除します。

削除する基準日を日付パレットから選択

確認ダイアログで「はい」をタップします。

支払メモを連絡先と関連づけている場合、支払メモを削除すると連絡先の履歴ビューからも参照できなくなるので注意して下さい。
Ver. 3.2.11では、ダイアログで「○月○日以前の費用を削除しますか」 となっていますが、実際の挙動は、○月○日より前の費用が削除されます。今後のアップデートで、表示もしくは挙動が変更になる可能性があります。

 

設定

タップすると表示中の機能に関する設定画面に移動します。

 

個別表示モードで表示されるメニュー

編集

タップするとアイテム編集画面を表示します。

削除

タップするとアイテムを削除します。なお、削除する際に確認のダイアログが表示されます。

テキストを読み上げ

表示中の支払メモの内容を 音声読み上げします(詳細は前述のとおり)。

テンプレートを作成

表示中の支払メモの内容を基に テンプレートを作成できます。

コピー

表示中の支払メモの内容(全フィールド)をクリップボードにコピーします。

文字サイズ

表示文字サイズを変更します(詳細は前述のとおり)。

ショートカットを作成

スマホのホーム画面に、表示中のメモに関するアクションのショートカットを作成します。

  • レコードを表示:表示中の支払メモへのショートカット(閲覧モード)
  • レコードを編集:表示中の支払メモへのショートカット(編集モード)
  • レコードを追加:支払メモの新規作成のショートカット

 

作成・編集モードで表示されるメニュー

保存

タップすると作成・編集中のアイテムを保存します。

キャンセル

タップするとアイテムの作成を中止、もしくは編集中の内容を破棄します。

削除

タップすると編集中のアイテムを削除します。
この方法による削除は、削除する際に確認のダイアログが表示されませんので注意して下さい。

 

文字サイズ

表示文字サイズを変更します(詳細は前述のとおり)。

テンプレートを適用

編集中のアイテムにあらかじめ作成したテンプレートを適用します。