メモの基本操作


Ver.3.2.19でアプリ画面の日本語訳精度が大幅に向上しています。解説中の画面はそれより前のものですので適宜読み替えて下さい。

メモの新規作成

メイン画面またはサイドメニューから「メモ」をタップします。

画面の右上にあるボタンをタップします。

メモの件名、内容など、必要な項目を入力したら、右上の マークをタップします。

 

メモの編集・削除

編集or削除したいメモをタップし、個別表示に切り替えます。

をタップするとメモを編集できます。
削除するには をタップしてメニューから「削除」をタップします。

 

メモの画面構成と操作

画面上部に配置されている共通ボタン( サイドメニュー、 検索、 作成、 アクション)の操作については こちらを参照して下さい。

メモ一覧の画面構成

個別表示の画面構成

 

各項目の説明と編集方法

  • カテゴリ /Category

    編集中のメモに1つまたは複数のカテゴリ(分類)を割り当てることができます。「カテゴリを設定」をタップするとカテゴリの選択画面が開きます。

    「カテゴリを設定」をタップ

    割り当てたいカテゴリを選択

    カテゴリが割り当てられたところ。削除したい場合は アイコンをタップします。複数のカテゴリを割り当てる場合は、もう一度「カテゴリを設定」をタップします。

  • ゲスト /With

    メモに関連するメンバー・連絡先を追加します。

    「連絡先追加」をタップします。

    連絡先一覧から関連するメンバーをタップします。

    追加したメンバーを削除する場合は、右側の をタップします。 複数のメンバーを追加するには手順を繰り返します。

  • 添付ファイル /Attachment

    メモにファイルを添付します。

    「添付ファイルを追加」をタップします。

    カメラを起動して撮影したり、ギャラリーやドキュメントフォルダなどからファイルを選択出来ます。

    添付したファイルの追加や削除方法は前述の「ゲスト」と同様です。
  • プライベート /Private

    Outlookでいうところの非公開オプション。プライベートにチェックを入れると、パスワードロックによる非表示・マスキングや、Outlookとの同期対象から除外させるなど、情報制御の対象として取り扱うことができます。
  • 件名 /Subject

    Outlookのメモでは1行目の部分。
  • 備考 /Notes

    「備考」となっていますが、メモ本文の入力欄です。

 

アクションボタンから利用できる機能

一覧表示モードで表示されるメニュー

検索

タップすると検索モードになります。

追加

タップするとアイテムを新規作成します。

テキストを読み上げ

タップすると表示中の画面のテキスト(予定一覧やメモ、タスクなど)を読み上げます。日本語で読み上げることも可能です。

メモの読み上げ画面。ボリュームや読み上げ速度の調整、再生や一時停止もできます。

日本語読み上げができない場合は、こちらの設定を確認してみて下さい。
Ver. 3.2.11では、期限などの日付に関する項目の読み上げに不具合があるようですが今後の改善に期待したいところです。

 

カテゴリ

タップすると表示させるカテゴリを絞り込むことができます。

【一覧表示時】
表示させたいカテゴリにチェックを入れ「OK」をタップします。

 

並べ替え

指定した項目を基準にしてアイテムの並べ替えを行います。並べ替えのキーは以下のとおり。
  • メモ /Memos のキー
    件名・更新日

 

グループで分ける

指定した項目を基準にしてアイテムをグループ分けして表示します。グループ分けのキーは以下のとおり。
  • メモ /Memos のキー
    なし・カテゴリ・関連づけられた連絡先

 

文字サイズ

画面表示の文字サイズを3段階で変更できます。
文字サイズは「一般設定画面」でからも全ての機能の文字サイズを変更できますが、アクションメニューから変更できるのは、表示中の機能に関するものだけです。

変更したい文字サイズを選択し、適用範囲を指定します。

例:メモ一覧の表示サイズの変更比較。スマホ画面の解像度に合わせて使いやすいサイズを選べます。

 

設定

タップすると表示中の機能に関する設定画面に移動します。

 

個別表示モードで表示されるメニュー

編集

タップするとアイテム編集画面を表示します。

削除

タップするとアイテムを削除します。なお、削除する際に確認のダイアログが表示されます。

テキストを読み上げ

表示中のメモの内容を 音声読み上げします(詳細は前述のとおり)。

メモを送信

表示中のメモの内容を、テキスト出力し、メール等で送信します。

送信(または共有)する方法を選択します。例としてGmailを選択してみます。

メモ内容が本文に入力された状態でメール作成画面が開きました。

テンプレートを作成

表示中のメモの内容を基に テンプレートを作成できます。

コピー

表示中のメモの内容(全フィールド)をクリップボードにコピーします。

文字サイズ

表示文字サイズを変更します(詳細は前述のとおり)。

ショートカットを作成

スマホのホーム画面に、表示中のメモに関するアクションのショートカットを作成します。

  • レコードを表示:表示中のメモへのショートカット(閲覧モード)
  • レコードを編集:表示中のメモへのショートカット(編集モード)
  • レコードを追加:メモの新規作成のショートカット

 

作成・編集モードで表示されるメニュー

保存

タップすると作成・編集中のアイテムを保存します。

キャンセル

タップするとアイテムの作成を中止、もしくは編集中の内容を破棄します。

削除

タップすると編集中のアイテムを削除します。
この方法による削除は、削除する際に確認のダイアログが表示されませんので注意して下さい。

 

文字サイズ

表示文字サイズを変更します(詳細は前述のとおり)。

テンプレートを適用

編集中のアイテムにあらかじめ作成したテンプレートを適用します。