メニューバーの操作


DejaOfficeの画面最上部には常時メニューバーが表示されていて、ここからアプリ共通の操作や、表示している画面に応じたアクションメニューにアクセスすることができます。メイン画面の構成については、初回起動画面~おすすめ設定例のページでも少し触れましたが、ここではメニューバーについて、もう少し詳しく解説します。

 

メニューバーの構成と共通ボタンの役割

表示中の画面(機能)に応じて、表示されるボタンも変化します。

 

  • サイドメニューボタン

    タップするとサイドメニューを表示します。
    メニューバーにこのボタンが表示されている時であれば、画面左端からスワイプしてもサイドメニューを表示することができます。
  • ホームボタン

    タップするとメイン画面を表示します。
  • 検索モード

    タップすると画面が検索モードになります。検索モードで2文字以上の文字を入力すると、検索候補が入力文字の下に表示されるので目標のアイテムに素早くアクセスすることができます。検索文字が1文字の場合は、スマホのキーボードで検索内容を確定(キーボードの をタップ)させ、検索結果画面に切り替えます。

    検索対象はメイン画面と連絡先(DejaContacts)などの各画面で異なり、メイン画面では全てのアイテムを検索できますが、例えば連絡先一覧を表示中に検索モードにした場合は、連絡先のみが検索対象になります。

    メイン画面で検索した時の候補表示。アイテムの種類にかかわらず、該当する全てのアイテムが検索されています。

    連絡先一覧画面で検索モードを実行したところ。検索候補には連絡先のみが表示されています。

     

    検索結果画面の例。アイテムの件名に「伊藤」さんが含まれているものはもちろん、「伊藤」さんに関連づけられたタスクも検索されています。

  • 新規作成ボタン

    タップすると表示中の画面(カレンダー、連絡先、タスク、メモ、etc.)に応じてアイテムを新規作成できます。
    アイテムの作成方法については、本特集の目次から該当の箇所を参照して下さい。
  • 保存ボタン

    タップすると編集中(または新規作成中)のアイテムを保存します。
  • 編集ボタン

    タップすると編集画面に切り替え、作成済みのアイテムを編集することが出来ます。
  • アクションボタン

    タップすると表示中の画面に応じた追加メニューを表示します。作成や編集、削除をはじめ、一覧表示の並べ替えや絞り込み表示、グループ分けなど様々な機能を提供します。
    アクションボタンから利用できる機能の詳細についてはこちら(連絡先カレンダータスク・メモ・Today・アラーム・支払メモ)を参照して下さい。

  • 戻るボタン

    タップすると現在表示中の画面の1つ前の画面に戻ります。