ライセンスの登録


eM Clientは30日間の試用期間の後、無料(Free)もしくは有料(Pro)のライセンス登録をすることで使い続けることが出来ます。ライセンスの違いは以下のとおり。なお無料版であってもユーザー登録は必要です。
 

無料版の制限
  • 登録できるメールアカウント等は2つまで
  • 商用利用は不可
  • メールなどの個別サポートはないので、分からないことはユーザーフォーラムやヘルプを使って調べる必要がある
有料版
  • 登録できるメールアカウント等の制限無し
  • 商用利用OK
  • メールなどの個別サポートが利用できる

 

無料版のアクティベーションキーを取得する

eM Client のホームページにアクセスして、画面上部のメニューから「Pricing」>「Get Free Lisence」に移動します。

① トップページからフリーライセンス登録画面に移動

② 上から順に、氏名、メールアドレス、国を入力し、利用規約に同意した旨のチェックボックスにチェックを入れて「Get Free Licence」をクリック

 

③-1 ライセンスキーが発行されました。ライセンスキーは大切に保存しておきましょう。

③-2 先程登録したメールアドレス宛にアクティベーションキーが記載されたメールが届くので、こちらを保管しておいても構いません

 

有料版(Pro版)の購入

購入は、試用版で十分に動作を確認されてからご自身の判断で行ってください。動作不良や同期失敗によるデータ損失等、いかなる事象も当方では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 

eM Clientで使用するメールアカウント等が3つ以上ある場合や、企業や個人事業主の方などで商用利用で使う場合は、有料版のライセンスを取得する必要があります。1ライセンスの価格は49.95ドル(日本円に換算※実際にはeM Clientの決済を代行しているFastSpring社やPayPalなどの為替レートが用いられるので、これよりも高くなることがあります。)
 
有料版を購入する場合は、eM Client のホームページにアクセスして、画面上部のメニューから「Pricing」>「Purchase eM Client」に移動するか、こちらから購入画面にアクセスします。
 

① 支払画面で数量と購入者の情報(名前や住所、支払い方法など)を入力します。画面に表示される金額は推定価格で、最終的な金額はカード会社やPayPalの為替レートによって変動します。個人の方は会社名を入力しなくても大丈夫です。なお「Lifetime Upgrade」については後述。

② 日本からの購入なので、支払い方法は通常のクレジットカードかPayPalのどちらかを選択します。個人的には海外のネットショップから買い物をする場合はPayPalをおすすめします。

 

eM Clientは買い切りタイプのソフトウェアですが、「Lifetime Upgrade」というライセンスと同額のオプションを一緒に購入すると、通常1年間である無料アップグレード&サポート期間の制限がなくなり、永久アップグレード&サポートが受けられるようです。スクリーンショット参照。

 

③-1 ②でPayPalを選択した場合の決済画面。右側からPayPalにログインして決済手続を進めます。

③-2 ②で直接クレジットカード払いを選択した場合は、カード番号等の必要事項や、eM Clientをどこで知ったかなどのアンケートフォームを記入して支払を確定します。

 

PayPalをご存じない方は、PayPalの公式ページを参照して下さい。ダイレクトでクレジットカード決済するよりも安全性が非常に高く、サポートも含めて日本語に対応しています。アカウントを持っていない場合は、購入画面から新規アカウントを作成することが出来ますが、個人的には、あらかじめ日本のPayPalサイトで利用登録をしておいた方が、スムーズに購入手続ができると思います。  PayPalのはじめかた

 

取得したライセンスの認証

無料または有料のライセンスを取得したら、お使いのeM Clientで認証させます。

① 画面上部のメニュー、「ヘルプ」>「ライセンス」をクリック

② 現在のライセンス情報が表示されたら、「認証する」をクリック

 

③ 取得したアクティベーションキーをコピー&ペーストして「OK」をクリック

④ ライセンスの認証が完了しました。 Gmailをお使いの場合は、認証処理の過程で再度Googleアカウントへのアクセス認証を求められることがあるようです。

 

ライセンスの解除

ライセンス(アクティベーションキー)はPC1台につき1つ必要なので、PCを買い換えたり初期化したりする場合は、ライセンス認証を解除しておく必要があります。また、無料版から有料版のアクティベーションキーに変更する場合も、無料版のアクティベーションキーを解除してから有料版のアクティベーションキーで認証させる必要があります。

ライセンス画面で、「利用できなくする」をクリックして画面の指示に従います。