初回同期の前にデータをバックアップしておく


バックアップの必要性

ECOに限ったことではありませんが、初めてOutlookと各種クラウドサービスを同期させる時には、ちょっと一手間かけてあげることで、スムーズに使い始めることが出来ます。

バックアップは必須の作業ではありませんが、最新のデータのバックアップがあれば、初回の同期でデータがうまく同期しなくても、バックアップから復元できるので、設定を変えながら、うまくいくまで、何度でもやり直すことが出来ます。万が一の保険のようなものです。

データのバックアップ方法は、ご自身の利用環境に合わせて、以下のページを参考にしてみて下さい。

Outlookのバックアップ (Microsoftサポートのページ)

※上記では、Outlookのアカウントに含まれるすべてのデータをインポート&エクスポートする方法が紹介されていますが、カレンダー、連絡先、タスクなど、今回同期させたいアイテムフォルダだけを対象にしてインポート&エクスポートしても良いでしょう。

クラウドサービス側のバックアップ(主要なもの)

※Googleのタスクについては、Googleからアナウンスされている正式な方法が、現在ありません。調べてみると、バックアップするには、Google Tasks Backup というWeb上のサービスを利用する方法があるようです。また、復元には、Google Tasks Import というサービスを利用する方法があるようです。これらの使い方については、Googleで検索するなどして調べてみて下さい。 なお、私は、タスクについては数が少ないこともあり、わざわざバックアップしていません。

※カレンダーとタスクは一緒のデータになっているようです。タスクについてのヘルプが見当たりませんでしたが、操作画面には、カレンダーとTODOのインポートとエクスポートと表示されています。