ECOの基本操作(画面の説明)


ECOの操作パネル(リボン)

ECOをインストール後、Outlookを起動すると画面上部に「EVO」というタブ(リボン)が表示されるようになります。設定をするにはEVOタブに移動します。

ECOを設定するためのタブ(リボン)

もしも画面が英語だったら

初回起動時は、画面が英語表示になっていることがあります。その場合は、「EVO」タブのいちばん右にある、「User interface language selection」のプルダウンメニューから、日本語を選択します。

各欄の説明

CalDAVとCardDAVアカウント 欄

プロファイルの設定
画面いちばん左の、「プロファイルの設定」ボタンでは、各種クラウドサービスと同期させるための設定ができます。

「プロファイルの設定」ボタンをクリック

プロファイル設定画面(各種サービスのアカウント設定)

同期ボタン

このボタンをクリックすると、手動で同期を実行することができます。1つ以上のプロファイルが「利用可(アクティブ)」になっている場合にクリックすることができます。なお、(かっこ)内の数字は、自動同期が開始されるまでの時間が、カウントダウンされているものです(同期しているアイテム数ではありません)。

同期項目の選択

「連絡先の同期」、「カレンダーとタスクの同期」があり、チェックを入れた項目が同期されます。1つ以上のプロファイルが「利用可(アクティブ)」になっている場合にチェックすることができます。  Outlook2007では選択できません。

インターバル

自動で同期する間隔を設定することができます。初期設定は5分(5m)で、プルダウンで間隔を変更できます。

CardDAVアクション 欄とCalDAVアクション 欄

CardDAVアクション欄では、サーバーまたはPC上の連絡先を参照して、個別に編集(アップロード、削除、ダウンロード等)することができます。また、CalDAVアクション欄では、サーバーまたはPC上のカレンダーとタスクを参照して、個別に編集することができます。同期がうまくいかない時は、ここから原因を探ることも出来ます。

ローカル参照時のアイテムの色について

ローカルを参照すると、Outlook側のデータが一覧表示される。アイテムの文字色は4種類あり、それぞれ状態を示します。

アイテムの文字色 状態
クラウドとリンクされているアイテム(正常)
グレー クラウドとリンクしていないアイテム  既存のデータをアップロードする
ネットワークもしくは接続に問題があるためアップロードされていないアイテム
オレンジ クラウドサービス側に拒否されたアイテム

「EVO Collaborator for Outlook について」 欄

  • いちばん左の「雲」のアイコンをクリックすると、標準のブラウザで公式サイトのページを開きます。なお、公式サイトは右の欄で選択した言語に対応するものが開きます。
  • 右側の「User interface language selection」で、画面で使用する言語を切り替えることができます。
  • 一行開いているように見えるところは、同期が行われる際に、進捗状況が表示されます。
  • 「License status」では、試用版の有効期限などのライセンス情報が表示されます。なお、ここをクリックするとライセンスキーの入力画面が開きます。

 

基本操作と画面の説明は以上です。次のページでは、実際にGoogleとの同期を設定します。  Googleとの同期設定