ECOのダウンロードとインストール


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ここでは、 EVO Collaborator for Outlook のダウンロードとインストール について説明します。

ダウンロード

ECOは、日本版公式サイトのダウンロードページからダウンロードすることができます。(試用版と製品版の区別はありません。Microsoft Office と同様に、ライセンスキーを入力することで製品版に移行するようになっています。)
 

① EVO Collaborator for Outlook (エボ・コラボレーター) 日本語版 をクリック

② IEでは、画面下にダウンロードのダイアログが表示されるので、「保存」をクリック

 

公式サイト以外で配布・販売されているものは、バージョンが古く、日本語に対応していません(ライセンスも異なるようです)。ダウンロード及びアクティベーションキーの購入は、いずれも必ず公式サイトからおこなって下さいとのことです(ECOサポートに確認済)。

 

インストール

インストールは、画面の指示に従って、ボタンをクリックしていくだけです。インストールする時は、あらかじめOutlookを終了させておいて下さい。

インストールは管理者権限で実行する必要があります。管理者権限でのインストール方法について分からない方は、ソフトは違いますが、こちらのサイトの説明が分かりやすいので参考にしてみて下さい。

Adobe:アプリケーションを管理者権限で実行する方法(Windows 8/7/Vista)

Windows8以降のOSではSmartScreenというPCを保護する機能が動作してインストール開始がブロックされることがあります。SmartScreenは問題のないプログラムでも、お使いのWindowsが初めて認識するアプリを実行しようとする時などに動作することがあります。もちろんECOは問題のないプログラムですが、SmartScreenのダイアログボックスが表示されてしまう場合は、以下の手順でインストールを実行します。※ご心配な方はプログラムをPCにインストールする前にセキュリティ対策ソフト等で再度スキャンしてみても良いでしょう。

参考:Windows SmartScreenは、アプリの安全性を確認するセキュリティー機能です(SONY VAIO Q&Aより)

「詳細情報」と書かれているリンクをクリック

「実行」ボタンをクリックします

 

① ダウンロードした「EvoCollaboratorOutlook.exe」をダブルクリック

② 「実行」をクリック

 

③ 圧縮されたファイルを解凍先を必要に応じて変更(通常はそのままで問題ない)し、「Install」をクリック

④ Outlookのバージョンの判定結果が表示される。「OK」をクリック。

 

⑤ インストールの開始画面が開く。「Next」をクリック。

⑥ インストール先の確認画面。「Next」をクリック。

 

⑦ 最終確認画面。「Next」をクリック。

インストールの進捗状況画面(1分くらい)。そのまま待つ。

 

⑧ インストール完了画面。「Close」をクリック。

⑨ インストール用に展開されたファイルとフォルダは、インストール後、削除してもよい。

 
以上で、ECOのダウンロードとインストールは終了です。 なお、ECOは、Outlookのアドオンなので、「スタートボタン」>「すべてのプログラム」から起動することはできません。使用を開始するには、Outlookを起動します。

それでは、Outlookを起動しましょう。 次は、ECOの基本操作