各種検証(同期結果についてのスクラップ)


私が試した同期結果をスクラップしておきます。時間があれば他のサービスについての結果を追加していきます。ある程度情報が貯まってきたら整理するかもしれません。

同期項目(概要)

現在、私がECOを使って、実際に同期を確認しているものは以下のとおりです。私の使用環境では、新規作成、変更、削除いずれも問題なく同期しました。

Ver 1.0.103現在

なお、Yahoo!JAPANの連絡先(アドレスブック)が同期できないのは、ECO側の問題ではなく、Yahooが2014年2月26日に「CardDAV」機能の提供を終了してしまったためです。自社のアプリにユーザーを囲い込みたい思惑でもあるのでしょうか?Outlookユーザーの1人として大変残念です。※なお、アメリカのYahoo!( @yahoo.com )では、CardDAV機能を利用することができます。

連絡先の同期項目(詳細)

検証用のダミーデータを使って、連絡先内の各種フィールドがどのように同期されるか比較してみました。
ダミーデータには、Outlookの多様なフィールドを識別できるように、電話番号や名称を入力してあります。スクリーンショットは、Outlook連絡先の「全般」ビューなので一部のフィールドデータしか表示されていませんが、実際にはほぼ全ての連絡先フィールドに同期確認用のフィールド値を入力しています(予定情報、フラグ、IDなど直接関係のないものは除く)。

※ダミーデータの住所はGoogle様のです。

Googleへの同期結果

画像のとおり、完全に同期していました。

Googleコンタクトの画面

フィールド名の比較(OutlookGoogle)

タスクの同期に関すること

Toodledoとの同期検証結果 Ver 1.0.103

※以下は、表記バージョンを、私のPCで使用した時の検証結果です。問題なく同期しました。

優先度については、OutlookとToodledoの優先度のレベル分けが異なるので(1対1の関係ではない)、Outlook側の優先度をToodledoへ直接同期させることは出来ません。これは、「優先度のレベル分け」が異なる構造上、Outlook側の優先度をToodledoの優先度に振り分ける基準がないからです(下の図を参照)。OutlookでToodledoの優先度を指定するには、分類項目を使います。 Toodledoの多彩なタスク項目への対応

OutlookとToodledoの優先度の違い