EVOMSのダウンロードとインストール


このページの目次

ここではEVOメールサーバー(EVOMS)のダウンロードとインストール について説明します。あらかじめ「インストール前に準備・確認すること」に目を通しておいて下さい。

ダウンロード

EVOMSは、日本版公式サイトのダウンロードページからダウンロードすることができます。32bit版と64bit版の2種類がありますが、お使いのOS(EVOMSをインストールするPCのOS)に適合したものを選択します。 32bitか64bitか確認する方法
なお、試用版と製品版の区別はありません。設定画面でアクティベーションキーを入力することで製品版に移行するようになっています。)

① EVO Mail Server 32 or 64 bit (x86 or 64) 日本語版 をクリック。※お使いのOSのbit数に応じたものを選択します。

② IEでは、画面下にダウンロードのダイアログが表示されるので、「保存」をクリック

 

公式サイト以外で配布・販売されているものは、バージョンが古く、ライセンスも異なります。ダウンロード及びアクティベーションキーの購入は、いずれも必ず公式サイトからおこなって下さい。
EVOMS日本語版は英語版などの他言語とライセンス体系が異なります。そのため、必ず日本版公式サイトから購入する必要があります。

インストール

インストールは、画面の指示に従って、ボタンをクリックしていくだけです。インストールする時は、あらかじめ他のソフトを終了させておいて下さい。また、インストールは管理者権限で実行するする必要があります。管理者権限でのインストール方法について分からない方は、ソフトは違いますが、こちらのサイトの説明が分かりやすいので参考にしてみて下さい。 Adobe:アプリケーションを管理者権限で実行する方法(Windows 8/7/Vista)
 

① ダウンロードした「evoms_jp.msi」をダブルクリック

② セットアップウィザードが開始したら「次へ」をクリック。

 

③ インストール先と、EVOMSを「管理」するユーザー(通常は このユーザーのみ)を確認して「次へ」をクリック。
インストール先の変更は推奨されていません。

④ インストールの準備が整いました。「次へ」をクリック。

 

⑤ ソフトウェアの使用許諾書(ライセンス条項)に同意して「次へ」をクリック。

⑥ インストールが終わるまで少し待ちます。

 

⑦ メッセージを確認して「OK」をクリック

⑧ インストールが完了したら「閉じる」をクリック。

 
以上で、EVOMSのダウンロードとインストールは終了です。 EVOMSはデスクトップに作成されたショートカットか、「スタートボタン」>「すべてのプログラム(アプリ)」から起動することができます。

EVOMSは、Windowsのサービスとしてバックグラウンドで動作します。ここでいう「起動」とはEVOMSのコントロールパネルを開くことを指します。

それでは、EVOMSを起動しましょう。