Windowsファイアウォールのポート開放


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概要

EVOメールサーバーでは、サーバーで通信するために使用するWindowsファイアウォールのポートを自動で開放する機能があります。このページでは自動開放(例外リストへの追加)の手順を解説します。

市販のセキュリティ対策ソフトに含まれるパーソナルファイアウォール等を使用している場合は、当該パーソナルファイアウォールを無効にしてWindowsファイアウォールを使用するか、必要なポートについて、パーソナルファイアウォールで通信を許可する必要があります。

 

自動開放の手順

まず、EVOメールサーバーのコントロールパネル 「ステータス」タブを開き、画面下の「3.サーバー設定のステータス」に移動します。

① Windowsファイアウォール欄の「例外リストに追加」をクリック

②「OK」をクリック。

③「OK」をクリック。
私の環境では、この表示が出るまで30秒くらいかかりました。

④ Windows Firewall欄の右側にある をクリックして情報を更新。

⑤ ステータスが更新されました。