Google Play Music:Music Manager の使い方

Google Play Music:ミュージックマネージャの使い方

このページでは、Music Manager(ミュージックマネージャ) の設定について説明します。Music Managerのダウンロード&インストール方法については、ご自身の環境に合わせて以下も参照して下さい。

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日本版Google Play Music利用時
米国版Google Play Music利用時

ブラウザにGoogle Chromeを使っている場合は、Google ChromeにMusic Managerと同等の機能が組み込まれているので、Music Managerは必須ではありません。

Music Manager のインストール

OSやブラウザの組み合わせによっては、インストールはダウンロードと同時に自動実行されるようになりました。

Music Manager のインストールは、とてもシンプルです。下の画像の手順に従ってインストール作業を進めて下さい。PCの性能にもよるかもしれませんが、1~2分程度で完了します。

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Music Manager のセットアップ~音楽のアップロード

インストールが完了したら、初期設定に移ります。手順①の「ようこそ」画面には、利用上の注意事項や同意事項が書かれています。必ず一読しましょう。

アップロードにかかる時間は、インターネット回線の速度や曲数によって異なります。初めてライブラリにアップロードを行う時など、曲数が多い場合は完了までに数時間を要する場合があります。

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  • バックグラウンドで音楽をアップロードしている途中でも、アップロード済みの音楽を再生することはできます。
  • アップロード途中でPCをシャットダウンすると、次回起動時に処理が再開される旨のメッセージが表示されます。

Music Manager の基本操作

PC上の音楽がGoogle Play Music上にアップロードされると、以後Music Managerを操作することはほとんどなくなります。監視する音楽フォルダを変更したり、Google上の音楽ファイルをPCに一括ダウンロードするなどの操作が必要な場合は、Music Managerの設定画面から行うことができます。

Music Manager へのアクセス

デスクトップ画面右下のタスクトレイにある、ヘッドフォンアイコンを右クリックしてMusic Managerへアクセスします。

  • ○曲アップロードしました
    最後にアップロードされた曲の数が表示されます
  • オプション
    Music Managerの設定画面を開きます
  • 音楽プレーヤーに移動
    ブラウザでGoogle Play Musicを開きます
  • トラブルシューティングツールを実行
    トラブルシューティング画面を開きます
  • ヘルプ
    ブラウザでヘルプを開きます
  • 終了
    Music Managerを終了します。フォルダ監視とアップロードが停止します。

トラブルシューティングツールでは、アップロード出来なかったファイルなど、原因を探ることが出来ます。

Upload(アップロード)タブ

「Upload(アップロード)」タブでは、初期設定と同様に、同期させたいフォルダを追加したり、削除したりすることが出来ます。

追加する場合は、「Add folder(フォルダを追加)」を、削除する場合は「Remove folders(フォルダを除外)」をクリックします。画面下の、「Automatically upload songs added to my selected folders(選択したフォルダに追加した曲を自動的にアップロードする)」にチェックを入れている場合は、選択したフォルダに新しい曲が追加されると、Web上に自動でアップロードされます。チェックをしていない場合は、その上の「Upload(アップロード)」ボタンをクリックして、手動でアップロードを実行します。

Download(ダウンロード)タブ

「Download(ダウンロード)」タブは、Web上に保存した曲を、自分のPCにダウンロードする際に使用します。

全曲をPCにダウンロードするには「マイライブラリをダウンロード」ボタンをクリックします。

保存先を聴いてきますので、保存先を指定してダウンロードを行います(ダウンロードを開始」ボタンをクリック)。

個別のダウンロードを行う場合は、ブラウザのGoogle Play Musicから行います。

Advanced(詳細)タブ

「Advanced(詳細)」タブはミュージックマネージャに関する環境設定をおこないます。通常変更する必要はありません。

  • 音楽コレクションの場所:フォルダー
    初期設定で指定した、PC上のミュージックコレクション(itunes、Windwos Media Player等)で指定した場所を変更することが出来ます。例えばPC上の音楽管理を、iTunesからWindows Media Playerに変更した場合などにやるのかもしれません。
    クリックしてみましたが、どうやら「変更」をクリックして、OKをすると、同期履歴が初期化されるようです。
  • アップロードに利用できる帯域幅
    アップロードの帯域(回線速度)を指定します。モバイルPC環境でなければ、変更の必要はないと思います。
    • Fastest possible:最大可能速度(初期値)
    • 1024kbps(fast):高速
    • 512kbps(medium):中速
    • 256kbps(slow):低速
    • 128kbps(slowest):最も低速
  • パソコンの再起動時に自動的に起動する
    PCが再起動した時に、自動的にMusic Managerを起動します。(初期値:ON)
  • Google Play の機能向上のため、クラッシュレポートをGoogleに自動送信する
    Google Playをよりよくするために、クラッシュレポートをグーグルに自動的に送信する。(初期値:ON)
    ※協力したくない人は、OFFで。
  • ログイン名:xxxx@gmail.com
    Music Managerが、現在どのGoogleアカウントでサービスにログインしているかを表示します。サインアウトする場合は、「ログアウト」ボタンをクリックします。

About(概要)タブ

「About(概要)」タブでは、使用中のMusic Managerのバージョン情報、サードパーティーのライセンス表示を確認することが出来ます。

アップロードを中断するには

初回利用時などは、大量の楽曲の新規アップロード中に、楽曲情報の文字化けに気がついて、タグ情報の編集のためにアップロードを中断したいこともあるでしょう。

アップロードを個別に中止する方法はありませんが、Upload(アップロード)タブ で指定したフォルダを一旦解除することで、未アップロードの曲のアップロードを停止させることが出来ます。

その後、必要に応じてアップロード済みの楽曲(またはアルバム)をライブラリから削除(またはライブラリの初期化)を実行して、改めてアップロードしたいフォルダを指定します。