Viewsプラグイン併用時におけるテーマ設定


概要

ToolsetBootstrapテーマは,すべての「Toolset」プラグインと 連携 できるよう 設計されて います.Viewsプラグインと 組み合わせることで,テーマファイルの PHPを いじったり コードを 記述しなくても,テーマのカスタマイズが 可能です.このページでは,Viewsプラグイン 併用時に おける ToolsetBootstrapのテーマ設定 について説明します.

ToolsetBootstrapのテーマ設定

見出しの表示を無効化する

Toolset Bootstrapテーマが 用意している 見出しの 表示機能を 使わずに,Viewsプラグインを 使って 見出しの スタイルや 表示を 制御する ことが できます.Viewsプラグインを 使って 見出しを 制御する前に,ToolsetBootstrapテーマの 見出しの 表示オプションを変更し,テーマ標準の 見出し表示を 無効化して おきます.

チェックボックスを 外して 標準の 見出し表示を 無効化しておく

見出しを 無効化した 例
例えば 次の画像は,見出し出力の有無を 同じサイトで 比較した ものです.見出し出力を しないことで クリーンで シンプルな 印象を 与えています.

標準の ページタイトルを 無効化して スッキリした印象に.※画像は 公式ページの ものです.

上記は,単純に テーマオプションから 見出しの 表示を OFFに しただけですが,Viewsプラグインを 使えば,記事のタイトルに 縛られずに,カスタムフィールドの値を 見出しに 設定したり,スタイルを 制御することが できます.

 

サイドバーを無効化する

サイドバー/ウィジェットタブ

ToolsetBootstrapテーマでは,標準で サイドバー,ヘッダー,フッターの 3カ所に ウィジェットを 設置 できます.各ウィジェットエリアの幅は テーマのオプションから 設定できます.3カ所のウィジェットエリアに 配置された コンテンツは,通常 全てのページに 表示されます.Viewsプラグインを 使って サイドバーを 含めた ページ全体のレイアウトを デザインしたい 場合は,次のいずれかの方法で,サイドバーを 無効化して おきます.

テーマ搭載のサイドバーそのものを完全に無効化する方法
サイト全体で サイドバーを 使用しない,もしくは 全てのサイドバーを Viewsプラグインで レイアウトしたい場合は,テーマに 搭載された サイドバーそのものを 無効化することが できます.テーマオプションの「一般設定」タブで,「サイドバーを有効にする」のチェックを オフに します.

投稿タイプに応じてサイドバーを無効化する方法
例えば 固定ページだけ サイドバーを 使わない といった場合は,テーマオプションの「サイドバー/ウィジェット」タブの,Disable sidebar for the following post types欄で,固定ページに チェックを入れます.なお,この欄では 通常投稿や カスタム投稿タイプについても 個別に 無効化する ことが できます.

特定の固定ページのみサイドバーを無効化する方法

全幅テンプレートを選択する

特定の固定ページのみ サイドバーを 無効化したり,ある固定ページの サイドバーのエリアを Viewプラグインで レイアウトしたい 場合は,固定ページの新規作成時に, 「ページ属性の テンプレート」で,Full width template ? without sidebarを 選択します.

 

Viewプラグインでページをカスタマイズする

Viewプラグインの コンテンツテンプレート機能を 使えば,HTMLと CSSを 使って WordPressのエディターを 使うのと 同じ感覚で,簡単に ページの テンプレートを 作成することが 出来ます.詳しくはこちら