Types プラグイン日本語ガイド


Types プラグインは,カスタム投稿タイプ,カスタムフィールド,カスタムタクソノミー の作成&管理ができる WordPress プラグイン で,無料とは思えない機能性と使い勝手の良さが魅力です.

このページでは,Types プラグイン の紹介とその 使い方 をなるべく詳しく,解りやすく説明 していきます.公式サイトが英語なので,なかなか使いこなすのが難しいと思われている方は是非参考にしてみて 下さい. Types プラグイン の公式サイトはこちら

Types プラグイン は,初期設定でメニュー等が 日本語 翻訳されていますが,このサイトでの説明は全て本来の英語表記のものを使用しています.

わかりやすい画面と豊富な設定オプション

WordPress管理画面から Types の機能にアクセスして,簡単に カスタム投稿タイプ,カスタムフィールド,カスタムタクソノミー を作成できます.

画面右のボックスから作成したいカスタムフィールドのタイプをクリックするだけ!

ワンクリックでカスタム投稿タイプの新規作成画面へ

タクソノミーと投稿タイプの関連づけや表示ラベルの制御もできる

WordPress標準の単純な フィールド 名と値に代えて,ラジオボタン,ドロップダウン選択,日付のポップアップ選択,URL,Email,数値,一行テキスト,複数行テキスト等の カスタムフィールド を美しいインターフェイスで利用することができます.

強力な画像フィールド機能

オリジナルファイルを保持したまま,好みの画像サイズを生成して記事に挿入できます.

画像挿入時のオプション画面

余白付の画像や指定サイズで切り抜いた画像を挿入できる

左から:オリジナル、余白付、サイズ指定切り抜きの例

異なる投稿タイプを連動させる

カスタム投稿タイプ 間に 親子関係 を設定することで,親記事の編集画面から関連する子記事のデータを直接編集できます.

親子関係もGUIから設定

親記事投稿画面から関連する子記事を編集

2つの表示方法

PHP+TypesAPIを使って複雑なフィールドも表示できます.Viewsプラグイン ならPHPのコーディングをせずにGUIから,より簡単にフィールドの出力を制御できます.

 

Types プラグインの使い方

目次はサイドバーエリア(スマートフォンの場合はページ下部)にあります.