Viewsプラグイン日本語ガイド


Viewsはコンテンツを様々な方法でサイトに出力するためのWordPressプラグインです。Viewsプラグインでの操作は全てWordPress管理画面から行うので、PHP等の知識がなくてもページのテンプレートを好みのレイアウトで作成したり、コンテンツを(抽出・並び替えて)任意の場所に表示したりでき、工夫次第で非常に高機能なサイトを、効率よく構築することができます。

このページでは、Viewsプラグインの紹介とその使い方を説明していきます。公式サイトが英語なのでなかなか使いこなすのが難しいと思われている方は是非参考にしてみて下さい。

 Viewsプラグインは初期設定でメニュー等が日本語翻訳されていますが、このサイトでの説明は全て本来の英語表記のものを使用しています。

表示までのステップ(イメージ)

基本はViewを作って配置するだけ!「View」とは、Viewsプラグインで作成されるコンテンツに格納された情報(タイトル・本文・画像・カスタムフィールド等の内容)を抽出して出力・表示するための命令をひとまとめにしたものです。作成した「View」を固定ページや投稿の好きな場所に配置すれば、Viewで設定したとおりの情報が画面に表示されます。表示させたい内容やスタイルに応じて好きなだけ「View」を作成できます。

1 フィルタ条件を設定

2 表示数やページ切り替えなどを設定

3 HTMLとCSSで出力項目をレイアウト

4 できた「View」をページに配置

※上記の各画像は公式サイトのものです。

Viewsプラグインの機能

ビジネスはもちろん個人用途で使っても楽しい!ViewsプラグインはTypesプラグインと連携して、作成したコンテンツを最大限に活用できます。「View」の組み合わせ方を工夫すればコンテンツに面白い切り口が生まれるかもしれません。

パラメーター検索フォームを作成

表示中のポストに関連する情報を表示

コンテンツテンプレートや
アーカイブページテンプレートの作成

リスト、グリッド、並べ替え可能な表形式での出力

Ajaxに対応したページネーション、スライダー

※上記の各画像は公式サイトのものです。