Outlook.comをAndroidで使う


AndroidでExchange Active Syncを設定する

※Outlook.comアプリの使い方はこちら
※Microsoft Office Outlookの情報をフル活用できるスマホアプリ DejaOfficeの使い方 はこちら

MicrosoftのOutlook.comが,Exchange Active Syncに対応したことで,Outlook2013の使い勝手はもちろん,AndroidやiPhoneからも格段に利用しやすくなりました。

Outlook.comをExchange Active Syncで使うことにより,メール,カレンダー,連絡先,タスクの同期が出来るようになるので,Google派ではない方は是非使いこなしたいところです。

Exchangeの設定はiPhoneでもAndroidでも基本的に変わるところはありませんが,Androidの画面を使って説明しているサイトが少ないようなので, Outlook.comをAndroidで使う 設定などを参考までにご紹介します。(※Outlook.comとOutlook2013の同期についてはこちらをご覧ください)

なお,画面はドコモGALAXYSⅢ SC-06Dのものですので,お使いの端末やOSのバージョンにによって表示が異なる場合があります。

aeas01設定画面の「アカウントと同期」をタップします。
aeas02Hotmail,live,Outlook.comなど,利用しているホットメール系のアドレスと,パスワードを入力して,「手動設定」をタップします。※なお,この欄に入力するメールアドレスは,エイリアスで追加作成したアドレスではなく,本来のメールアドレス(既存のアカウント)です。※画面は,live.jpのアカウント例です。
aeas03一番上のドメイン・ユーザー名の欄は,特にいじる必要はないかもしれませんが,端末によっては,ひとつ前の画面で入力したメールアドレスの前に,何らかの文字が付加されることがあります。うまくいかない場合は,付加された文字を削除して,メールアドレスだけにしてみてください。
※この端末の場合は,wに取り消し線のような文字がつきました。Exchangeサーバーの欄に,「m.hotmail.com」と入力します。この欄は,「live.jp」とか「outlook.com」に置き換えてはいけません。
aeas04GALAXYSⅢ SC-06Dでは,このようなメッセージが出ましたが,ここは「OK」ボタンをタップしないと進めません。
aeas05Exchangeサーバーとの接続が成功すると,同期設定画面(アカウントオプション)が表示されます。お好みの設定を行い,一番下の「次へ」をタップします。※ピークスケジュール,オフピークスケジュールは,別途ピークスケジュールとして設定した曜日と時間で,自動同期のタイミングを切り替えることが出来ます。例えば,平日の9:00から17:00をピークスケジュールとし,その間は「プッシュ」で,それ以外のオフピーク時には,60分間隔で同期させるといった設定が可能です。これによりバッテリーの消耗をある程度制御することが出来るかもしれません。
aeas06上記の初期設定を終えたら,最後に任意のアカウント名を指定して「完了」です。※初回の同期は,時間がかかります。
ピークスケジュールの設定画面の場所
aeas07「アカウントと同期」画面から,上記で作成済みのExchangeアカウントをタップします。
aeas08画面上部の「共通設定」の「設定」をタップします。
aeas09「追加したアカウント」欄で,上記で作成したアカウントをタップします。
aeas10画面中程の,「Exchange ActiveSyncの設定」欄の「予定を同期」をタップします。
aeas11ピークスケジュールの設定画面が開きます。

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