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Google Play Music の使い方

Google Play Musicは、クラウド上に保存した音楽を各種端末上でストリーミング再生したり、ダウンロードして聞いたりすることが出来るサービスで、インターネットに接続する環境であれば、どこでも自分の音楽が聞くことが出来る非常に便利なサービスです。 ※このサービスは現在、日本のGoogleでは提供されていませんが、米国のGoogle Play Musicでサービスを登録することができます。 ※利用に当たっては、お住まいの地域の法令に従って正しく利用しましょう。

1.利用イメージ

 

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自宅のパソコンに保存している音楽ファイルをGoogle Play Musicに保存することで、外出先から好きな時に音楽を再生することが出来ます。 ストリーミング再生により音楽を聴くことが出来、端末に音楽データを保存する必要がないため、スマートフォンなどストレージ容量の少ない端末でも、保存容量を気にせず音楽を楽しむことが出来ます。 Music Managerという同期ソフトにより、もとのPC上に保存されている音楽ファイルは自動的にインターネット上のGoogle Play Musicにアップロードされるため、聴きたい曲をいちいちスマートフォンに移動させる必要がなくなります。  

2.デメリット

①導入がすこし面倒 ②ストリーミング再生の際、通信料がかかる(利用している携帯電話等の料金プランによります) ③Google Play Musicのサービスは、今のところ英語で提供されている。 ④アルバム名が日本語の場合、文字化けすることがある。(私の場合曲名は大丈夫でした。) ※Androidアプリは日本語版が提供されています。 ※現在、Music Managerは英語版のみの提供となっています。
 

Google Play Music の導入はちょっとハードルが高い方向けに「Googleドライブ の音楽をストリーミングで聴く」の記事を追加しました。(2014年5月16日追記)

3.Google Play Music の使い方-目次

※目次はサイドバーエリアにも表示しています。 
 
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