EVO Collaboratorのメンテナンスとサポート

ここでは EVO Collaborator for Outlook(以下「ECO」)を快適に使い続けるためのアップデートの方法や、不具合発生時に役立つ公式サポートの利用方法などについてまとめています。

ECOを最新状態に保つ

ECOは頻繁にアップデートされています。アップデートの内容は機能強化であったりバグの修正であったりと様々ですが、定期的にアップデート内容をチェックすることをおすすめします。ECOはバックグラウンドで動くため、一度導入してしまえばあまり意識することはなくなりますが、特にクラウドサービス側の仕様変更によって同期できなくなった時などは、まずECOを最新版にアップデートしましょう。

アップデートする時の注意点

ECOを最新版にアップデートするには、まずOutlookを終了させて古いECOをアンインストールしてから最新版のECOをインストールします。アンインストールしてもプロファイルの設定やライセンス情報はそのまま保持されています。

Windowsのコントロールパネル

Windowsのコントロールパネルから、「プログラムのアンインストール」をクリックします。

Windowsのプログラムのアンインストール画面

一覧から「EVO Collaborator for Outlook 」を選択して、「アンインストール」をクリックし画面の指示に従います。

公式の説明書をみる

公式サイトから、ECOの説明書(英語)を見ることができます。このブログで紹介していないクラウドサービスとの同期設定などについても知ることができます。

メールでサポートを受ける

日本版公式サイトの問い合わせフォームから日本語で質問することができます。ただし返信は英語です。

日本語問い合わせフォーム

私も英語は苦手ですが、返信されてきた文章をGoogle翻訳などで翻訳すれば充分理解できました。回答してきた英文が不明の場合は、「この部分の英語の意味がわからないのですが?」と質問すると、よりかみ砕いて解説してくれることもあります。

EVO Collaboratorの使い方・全目次
  • 概要
    特徴|対応サービス・製品一覧|ECOは無料?
  • ダウンロードとインストール
    ダウンロード|インストール|ヒント
  • 基本操作
    操作パネル|各部の概要
  • 同期設定
    設定作業を動画でチェック|同期プロファイルの設定手順|高度な同期設定
  • 初回同期に必要な操作
    作業の流れを動画でチェック|既存データのアップロード手順
  • 複数のGoogleカレンダーとToDoリストの同期
    複数のGoogleアカウントを使い分けている場合|1つのGoogleアカウントで内で複数のカレンダーやToDoリストを使い分けている場合|カレンダーだけ、ToDoリストだけ、連絡先だけを同期させたい場合
  • 購入・登録の方法と割引クーポン
    ECOのライセンスを購入する|試用版から製品版への移行手順(アクティベーション)|アクティベーションとライセンスに関するヒント
  • 高度なデータ操作
    ローカル参照時のアイテムの色について|ローカル参照時に使える便利なショートカットキー|「詳細」タブと「ソースコード」タブ|各ボタンの役割と使用場面
  • 同期のリセット
    Evo Collaborator Outlookフォルダについて|リセット作業の概要|第1段階|第2段階|同期プロファイルをリセットするには|license.dat について
  • 裏技・プロキシ設定ほか
    Proxy環境下でログインIDとパスワードが必要な場合の設定|同期情報格納フォルダの変更|Google(Gmail)のPush通知音をカスタマイズする|ECOのGmailプッシュ通知とOutlook標準の受信通知の違い|Outlook側で作成した予定をGoogleカレンダー側に常に一般公開設定で同期させる方法
  • サポート
    ECOを最新状態に保つ|公式の説明書をみる|メールでサポートを受ける
  • トラブルシューティング
    アクティベーション関連|同期設定関連
  • ToodleDoの同期
    分類項目マスターをToodledo用に定義する|タスク作成時の操作手順|まとめ
  • EVOメールサーバーと同期
  • 事前のバックアップ
  • PayPalのはじめかた