Google Play Music の設定画面(Settings)


サイドメニューの「Settings」からアクセスできる設定画面では、アカウント情報の確認や、音楽のアップロード、ダウンロード設定、認証端末の管理、ライブラリの初期化などを行うことができます。
 

  • Account(アカウント)
    Google Play Music のアカウント情報。

    • 『Google account: xxx@gmail.com』
      Google Play Musicにログイン中のGoogleアカウントの表示
      ※2015年7月ぐらいから表示されるようになりました(掲載画像はそれ以前のものです)。
    • 『Account type:Standard』
      無料アカウント
      ※2015年7月ぐらいから、アカウントタイプの表示が「Google Play Music Free」と表示されるようになったようです。
    • 『Uploaded songs: xxx of 50,000』
      最大保存曲数5万曲の内、アップロードされている曲数
  • General(一般)
    • 『REFRESH LIBRARY』
      PCに一時的に保存されているキャッシュを削除し、音楽およびプレイリスト情報を更新します。
    • 『Block explicit songs in instant mixes』
      インスタントミックスでミックスで露骨な曲をブロック(除外)します。

      explicit songs(露骨な曲)とは
      Googleのヘルプには具体的な記述がありませんが、露骨な曲とは、暴力的、性的、差別的、侮辱的な言葉(英語では、”curse words”,”cuss words”,”swear words”などと総称されるようです。)を含む音楽のことを指します。ラップなどの音楽がこのような評価を受けることがあります。
      explicit songs は、Edit song infoからユーザーが指定することが出来ます。

      上記に該当する日本語について詳しく知りたい方は、英語で解説したこちらのサイトが参考になります。
  • Music from this computer ※Chromeのみ
    音楽のアップロード&フォルダの監視設定を行います。
    詳しい使い方はこちら

  • Download music to the following location(音楽をダウンロードするフォルダ)※Chromeのみ
    「SELECT DOWNLOAD LOCATION」をクリックしてダウンロード時の保存場所を指定します。

    ※Always use this locationにチェックを入れると、常に指定したフォルダにダウンロードします。

  • My devices(利用端末)
    Google Play Musicは、同一アカウントで最大10台までの端末から利用することが出来ます。
    対応端末(PC、スマホなど)でGoogle Play Musicを利用するソフトウェア(Music Manager、Google Play Music for Chrome、Playミュージックアプリ)を使用すると利用デバイスとしてカウントされ、使わなくなった端末を「deauthorize(認証解除)」することで、利用可能台数を回復させることが出来ます。
    認証を解除するには、端末名称の横にある「DEAUTHORIZE」をクリックします。なお1年に4台までしか解除することが出来ないので注意しましょう。


  • Labs(ラボ)
    GoogleのWebアプリお馴染みの実験的機能=Labsです。本記事投稿日現在(2015.5.24)提供されている機能は以下のとおり。
    • Desktop Notifications
      デスクトップ通知。
    • HTML5 Audio
      Flashを使用せず、HTML5による音楽再生を行います。
    • View Track Comments
      複数のジャンルなど追加情報を格納するコメント機能を有効にします。
    • Chromecast Fireplace Visualizer
      Chromecastで音楽を配信する場合、炎のビジュアライザーを表示します。

  • Delete My Library(ライブラリの初期化)
    アップロードした音楽ファイルや購入した楽曲を消去してGoogle Play Musicのライブラリを初期化します。
    初期化の方法はこちら