Tips(使い方のヒント)


概要

このページでは、Google Play Musicをより便利に使いこなすためのTips(ヒント)を紹介しています。

UI(画面)の言語を切り替える

ブラウザ版 Google Play Musicを利用する場合のURLを一部変更することで、画面表示を任意の言語に切り替えることが出来ます。

  • 初期値(OSもしくはブラウザの設定言語と同じ)
    https://play.google.com/music/listen#/now
  • 日本語
    https://play.google.com/music/listen?hl=jp#/now
  • 英語
    https://play.google.com/music/listen?hl=en#/now

上記では、日本語と英語を例に挙げましたが、「?hl= 部分を変更することで表示言語を切り替えることが出来ます。全ての言語に対応しているわけではありませんが、以下のような言語にも切り替えることが可能でした。

  • フランス語:fr
  • ドイツ語:de
  • ロシア語:ru
  • イタリア語:it
  • スペイン語:es

なお、言語の切替に対応している項目は、メニュー、アーティスト名の2項目です。※自分でアップロードした曲のアーティスト名については、楽曲のタグ情報≒メタデータの言語に依存します。
日本語表示(初期値)で問題ない方がほとんどだと思いますが、別の表示言語で利用したい方は、上記で選択したURLをブックマークしておくと良いでしょう。

 

SDカードにダウンロードしたファイルの保存場所の例

PCにスマホ(galaxy SC-06D)を接続した場合
PC\SC-06D\Card\Android\data\com.google.android.music\files\music
 
スマホのファイルマネージャーで見た場合
strage\extSdCard\Android\data\com.google.android.music\files\music

Google Play Musicの仕組みとして楽曲情報はGoogle Play Music側でメタ情報として管理されており、スマホ内にオフライン再生用としてダウンロードされたファイルには、楽曲名やアーティストなどのタグ情報は含まれていません。またファイル名もGoogle Play Music側のシステムで付与された番号に変換されており、フォルダのファイルから特定の楽曲を探し出すことは困難です(再生することは可能です)。特定の音楽ファイルをバックアップ目的でダウンロードしたい場合はブラウザ版のGoogle Play Musicから行います。