gSyncitのダウンロード とインストール


1.gSyncitのダウンロード

gSyncitのダウンロード サイトは、日本語ではありません。といってもダウンロードの手順はいたって簡単で、2つのステップで完了します。

ここでは、英語が苦手な方のために、順を追って簡単に説明します。

 
まずは、Fieldston Software のgSyncit のページにアクセスし、画面右上の「Download Now!」をクリックしてダウンロードします。

gsyncit-dl

 
ダウンロードページに移動したら、試用しているOutlookのバージョンに応じて、32ビット版か64ビット版のボタンをクリックしてダウンロードします。OSが64bitでも、使用しているOfficeが32bitなら32bitバージョンをダウンロードします。Officeは標準インストールで32ビットバージョンがインストールされるので、たいていの人は32bitバージョンになると思います。なおダウンロードファイルの保存場所はお好みですが、私はわかりやすくデスクトップに保存しています。

gsyncit-dl2

 

2.gSyncitのインストール

gSyncitのインストールは、画面の指示通りに行うだけで、特別なオプション等を指定する場面はありません。

 
①公式サイトからダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストーラーを実行します。

gsyncit-ins1

 
②「ようこそ画面」が表示されたら、右下の「Next>」ボタンをクリックして、インストールを開始します。なお画面には、「使用する前に、OutlookとGoogleのデータをバックアップしておくように」といったお約束の注意書きが書かれています。

gsyncit-ins2

 
③使用許諾への同意画面が表示されたら、画面下のラジオボタンで「I Agree=同意」を選択して、「Next」ボタンをクリックします。

gsyncit-ins3

 
④インストールが開始したら画面の進捗バーが一杯になるまで待ちます。お使いのPCの性能や環境によりますが、私の場合は1分ほどかかりました。

gsyncit-ins4

 
⑤インストールが無事完了しました。すぐに使用を開始する場合は、「Start Outlook」にチェックを入れて「Close=閉じる」ボタンをクリックし、インストールを終了します。なお画面下のメッセージは、ウィンドウズアップデートで「.NET Framework」の重要な更新がないかチェックしてください」と書かれています。

gsyncit-ins5

 
以上でgSyncitのインストールは完了です。